カモメの舞う岬 歌詞 松田聖子 ふりがな付

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よみ:かもめのまうみさき

カモメの舞う岬 歌詞

松田聖子

1999.12.18 リリース
作詞
松本隆
作曲
島野聡
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藍色あいいろの空そらがひび割われて
金色きんいろの陽ひが射さすのよ
無限むげんの世界せかいに無限むげんの時間じかん
ここにこうして二人ふたりでいるの
不思議ふしぎじゃない?

海風うみかぜ 北風きたかぜ 抱だかれてると
あんまり寒さむさを感かんじないの
氷こおりのような胸むねの孤独こどく
あなたの吐はく息いきで溶とかして
心こころの垣根かきねをひとつひとつ
あなたは優やさしく越こえて来きたわ
怖こわい夢見ゆめみて飛とび起おきた日ひが
遠とおい昔むかしのようなの

カモメが急降下きゅうこうかして舞まい上あがる
舞まうようにあなたと生いきたい

カメラ手てにあなた後あとずさる
やめて後うしろは断崖だんがい
身震みぶるいしながらあなたが笑わらう
あなたなしでどう生いきろと言いうの
藍色あいいろの空そらがひび割われて
金色きんいろの陽ひが射さすのよ
無限むげんの世界せかいに無限むげんの時間じかん
ここにこうして二人ふたりでいるの
不思議ふしぎじゃない?

出逢であった時ときから感かんじてたの
あなたは私わたしを変かえてくれる
たった一人ひとりで戦たたかっていた
寂さびしい日々ひびが消きえ去さる
あなたのゆっくり歩あるくシルエット
いつまでも記憶きおくしていたい

打うち寄よせる波なみの轟とどろきが
下したの方ほうから聴きこえる
真冬まふゆの岬みさきの風かぜに逆さからい
あなたの背せにそっと頬ほおを寄よせる
藍色あいいろの空そらがひび割われて
金色きんいろの陽ひが射さすのよ
無限むげんの世界せかいに無限むげんの時間じかん
ここにこうして二人ふたりでいるの
不思議ふしぎじゃない?

魔法瓶まほうびんの熱あつい珈琲こーひー
肩かたを寄よせて二人ふたりで飲のむ
同おなじ時とき 同おなじ空気くうきを呼吸こきゅうしながら
生いきているのね

打うち寄よせる波なみの轟とどろきが
下したの方ほうから聴きこえる
真冬まふゆの岬みさきの風かぜに逆さからい
あなたの背せにそっと頬ほおを寄よせる
藍色あいいろの空そらがひび割われて
金色きんいろの陽ひが射さすのよ
無限むげんの世界せかいに無限むげんの時間じかん
ここにこうして二人ふたりでいるの
不思議ふしぎじゃない?

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曲名:カモメの舞う岬 歌手:松田聖子