るるもっぺべいぶるう 歌詞 あがた森魚 ふりがな付

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よみ:るるもっぺべいぶるう

るるもっぺべいぶるう 歌詞

あがた森魚

2015.3.1 リリース
作詞
あがた森魚
作曲
あがた森魚
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銀色ぎんいろにジパング もっちょむ岳たけも
北きたに拱こまねく るるもっぺ
神々かみがみが最上川もがみがわより 酒田さかたの港みなと
北きた前まえよりも 男前おとこまえだね るるもっぺ

なぜ海うみを渡わたって ここに来きたの
いつ島しまを伝つたって どうして来きたの
オショロ浜はまか 高島たかしま岬みさきか およびもつかぬが
七日なのか七なな晩ばん うねりうねったよ るもいの沖手おきてへ
打うち上あげられて夢ゆめから醒さめて そこにいた
海うみから生うまれた男おとこのように ここにいた

橙だいだい 橙だいだい ばぁばばいばい 八郎潟はちろうがたか?
まだまだ見みえない るるもっぺ
服部はっとり飛とび鳥とり々どり 霧きりがくれて 鳥取とっとり砂丘さきゅう
夜よるが来きて また繋つながるのか るるもっぺ

なぜ海うみを渡わたって ここに来きたの
いつ島しまをつたって どうして来きたの
生うまれた港みなとなくした 夕陽ゆうひの子守唄こもりうた
八百はっぴゃく八海はっかいの 夜よるを越こえたか 御伽おとぎの果はてから
打うち上あげられて 夢ゆめから醒さめて そこにいた
海うみから生うまれた男おとこのように ここにいた

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曲名:るるもっぺべいぶるう 歌手:あがた森魚