風と太陽 歌詞 中森明菜 ふりがな付

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よみ:かぜとたいよう

風と太陽 歌詞

中森明菜

2002.5.22 リリース
作詞
SERIKO NATSUNO
作曲
URU
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涙なみだがこぼれて 傷きずついていたんだとはじめて思おもえた
足元あしもとの大地だいちに花はなが咲さいてた
千切ちぎれそうな花はなに私わたしの涙なみだは役立やくだつのかしら

ここから歩あるき出だそう
すべて忘わすれて

地球ちきゅうにてのひらをあてた
宇宙そらはいまも膨張ひろがる

いのちある限かぎり こころある限かぎり
身みを焦こがすほどの想おもいは生うまれ続つづけ 風かぜはやまない
時ときは止とまらない

誰だれかの心こころに触ふれるとわかるの
太陽たいようを映うつした水平線すいへいせんをみんな 抱かかえていると
憧あこがれは遠とおく 胸むねは痛いたむのに めざしてしまうね
やめられもしないし わけもわからず

海うみを少すこし飲のんでみたよ
宇宙うちゅうを感かんじたかった

いのちある限かぎり 勇気ゆうきは枯かれない
自分じぶんはいるのに自分じぶんを捜さがし続つづけ迷まよってしまう
いのちある限かぎり こころある限かぎり
身みを焦こがすほどの想おもいは生うまれ続つづけ 風かぜはやまない
リズムはやまない

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曲名:風と太陽 歌手:中森明菜