夜のどこかで 歌詞 中森明菜 ふりがな付

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よみ:よるのどこかで

夜のどこかで 歌詞

中森明菜

1994.9.2 リリース
作詞
夏野芹子
作曲
後藤次利
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背中せなかあわせの 嘘うそに気きづくなんて
見みないふりして 無口むくちになる毎日まいにち
誰だれのことも傷きずつけずに
生いきてゆけるならいいけど
やさしさも 嘘うそに似にてる
いつも自分じぶんがわからなくて独ひとり
心こころをさらけだせたなら
星座せいざに私わたしなれないかな
見上みあげたら 風かぜ強つよくて
いまなら素顔すがおに戻もどれるはず 夜よるの翼つばさの中なかで
弱よわい気持きもちすべてを
いまは頬ほおにこぼせるわ
いまだけ素顔すがおに戻もどれたなら
逢あいたい人ひとに気きがつく
鼓動こどうの高鳴たかなり 安やすらぐまま
愛いとしいまま信しんじて

愛あいを覚おぼえた最初さいしょの日ひはたしか
どんな迷まよいも 喜よろこびだと感かんじた…

夜よるの広ひろさに戸惑とまどえば
星座せいざが時ときを照てらしてたの
見上みあげたら 風かぜ強つよくて
あなたの涙なみだがこぼれたなら
残のこらず受うけ止とめよう
熱あつい悲かなしみがいま 語かたる夢ゆめが聞きこえるわ
あなたの涙なみだが乾かわくまでは
弱よわい人ひとのままでいい
明日あしたになるまで
その痛いたみもその願ねがいも眠ねむって

背中せなかあわせの 嘘うそに気きづくなんて

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曲名:夜のどこかで 歌手:中森明菜