夜の華 歌詞 中森明菜 ふりがな付

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よみ:よるのはな

夜の華 歌詞

中森明菜

2006.6.21 リリース
作詞
Miran:Miran , 何茶李
作曲
田中直
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迷まよいそうになるほど闇やみに落おちてく 絡からみ合あう視線しせん 誘さそう指ゆびが
あとひとつのボタンを残のこして このまま夜よるに踊おどりましょう

目めを閉とじたら 囁ささやくから
声こえを辿たどって探さがして ざわめく胸むねに隠かくした秘密ひみつ いまなら見みせるわ

愛あいして深ふかい夢ゆめの果はて 止とめ処どなく溢あふれてく 言葉ことばは
瞬またたく星ほしよりも 感かんじるままに咲さくのよ 夜よるの華はな

瞳ひとみに映うつる影かげに吸すい込こまれてく 女神めがみか小悪魔こあくまかは知しらない
舞まい降おりてきた 羽はねをつかんで 耳元みみもとそっと撫なでるから

見みつめ合あった 一瞬いっしゅんだけ
交まじわる予感よかん隠かくして 誘惑ゆうわくの砂漠さばく二人ふたり歩あるいて 暴あばいて魅みせるわ

コバルト色いろをした肌はだが 紅あかく燃もえ上あがるほど 抱だき合あい
甘あまいだけの夜よるじゃなくて 痛いたみさえ感かんじて魅みせたいの

見みつめ合あった 一瞬いっしゅんだけ
交まじわる予感よかん隠かくして 誘惑ゆうわくの砂漠さばく二人ふたり歩あるいて 暴あばいて魅みせるわ

コバルト色いろをした肌はだが 紅あかく燃もえ上あがるほど 抱だき合あい
甘あまいだけの夜よるじゃなくて 痛いたみさえ感かんじて魅みせたいの

愛あいしてあなたから開ひらかれた扉とびらくぐり抜ぬけ 溶とけ合あう
壊こわして音おとも無ない世界せかい 愛あいかさね咲さくのよ 夜よるの華はな

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曲名:夜の華 歌手:中森明菜