冒涜 歌詞 タテタカコ ふりがな付

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よみ:ぼうとく

冒涜 歌詞

タテタカコ

2008.4.23 リリース
作詞
タテタカコ
作曲
タテタカコ
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死しにたい死しにたい唱となえていたら
本当ほんとうに死しにたくなるだろう
悔くやしい悔くやしい引ひきずり歩あるく
憎にくしみだけが育そだっていた

汚きたない汚きたない汚よごれが取とれない
自分じぶんを嫌きらいになるだろう
わかりますわかります口先くちさきだけで
からっぽの頭あたまに花はな咲さかせ

そういっそのこときっぱり
それらを断ことわって 見開みひらいて目めを

そういっそのこときっぱり
それらを断ことわって 見開みひらいて目めを

高たかい空そらを見みてた
高たかい空そらは見みていた

うるさいうるさい 口出くちだしするな
世界せかいがヒビ割われだしてきた
忘わすれよう忘わすれよう土つちに埋うめよう
二度にどと日ひの目めを見みないように

聞ききたい聞ききたい耳みみをそばだて
悪口わるくちたたいて胸むねをはる
かわいいかわいい 自分じぶんが一番いちばん
かえり血ち浴あびても守まもり抜ぬく

そういっそのこときっぱり
それらを断ことわって 見開みひらいて目めを

そういっそのこときっぱり
それらを断ことわって 見開みひらいて目めを

高たかい空そらを見みてた
高たかい空そらは見みていた

隣となりの部屋へやでたった1人ひとりであの人ひとは
あけてもくれても言いい合あっている
いったいいつまで続つづくやら
おかしなこともるもんだ

くそばばあだまれ 母親ははおやらしき人ひとに向むかって彼かれは
何度なんども何度なんども怒鳴どなっていた
あとは時計とけいの音おとしかきこえない
気きがついたらベッドの中なかにいた

今いますぐここを出でて行いけ!
今いますぐここを出でて行いけ!

高たかい空そらを見みてた
高たかい空そらは見みていた
高たかい空そらを見みてた
高たかい空そらは見みていた

ほしいほしい求もとめてばかり
生いきたい生いきたい身体からだは唸うなる

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曲名:冒涜 歌手:タテタカコ