愛ふたたび 歌詞 野口五郎 ふりがな付

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よみ:あいふたたび

愛ふたたび 歌詞

野口五郎

1974.7.21 リリース
作詞
山上路夫
作曲
佐藤寛
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ここにいると聞きいて来きたよ
港みなとの小ちいさなお店みせ
君きみはなぜ何なにも言いわずに別わかれていった
どんな過去かこが君きみにあろうと
僕ぼくならかまいはしない
あの日ひ君きみを強つよく抱だいて誓ちかったろ僕ぼくの愛あいを
どうしてそれを忘わすれて別わかれたの僕ぼくを残のこして
君きみの姿すがたはなくて汽笛きてきだけ悲かなしくひびく
泣ないているの ひとり君きみは
もどっておいでよ早はやく
僕ぼくのこの胸むねの中なかへ帰かえっておいでよ

どうして僕ぼくと幸しあわせ探さがすのを君きみは恐おそれる
君きみの姿すがたはなくて灯あかりだけ波間なみまにゆれる
泣ないているの ひとり君きみは
もどっておいでよ早はやく
僕ぼくのこの胸むねの中なかへ帰かえっておいでよ

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曲名:愛ふたたび 歌手:野口五郎