雨に消えた恋 歌詞 野口五郎 ふりがな付

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よみ:あめにきえたこい

雨に消えた恋 歌詞

野口五郎

1972.12.15 リリース
作詞
千家和也
作曲
筒美京平
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雨あめがひとしずく ガラス窓まどをはう
朝あさが音おともなく この部屋へやに来きた
指ゆびをからめて一晩ひとばん過すごした
愛いとしい姿すがたは 消きえていた
君きみはもう 君きみは還かえらない
泣ないて叫さけぶ 僕ぼくのこの手てに

人ひとのさざめきが 軒下のきしたを行いく
消きえたストーヴの 暖ぬくもりもさめ
顔かおをうずめて 眠ねむったソファに
わずかに匂においが 残のこるだけ
君きみはもう 君きみは還かえらない
泣ないて叫さけぶ 僕ぼくのこの手てに

君きみはもう 君きみは還かえらない
泣ないて叫さけぶ 僕ぼくのこの手てに

君きみはもう 君きみは還かえらない
泣ないて叫さけぶ 僕ぼくのこの手てに

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曲名:雨に消えた恋 歌手:野口五郎