港のどこかに窓がある 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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よみ:みなとのどこかにまどがある

港のどこかに窓がある 歌詞

美空ひばり

1971.11.25 リリース
作詞
西沢爽
作曲
古賀政男
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港みなとをせつなく 見みつめてる
そんな気きがする 窓まどがある
忘わすれた頃ころに 来くる船ふねを
風かぜの吹ふく日ひも 雨あめの日ひも
静しずかに待まってる
窓まど 窓まど 窓まどがある

いつでも女おんなが ただ一人ひとり
海うみを見みている 窓まどがある
夜更よふけは青あおい 灯ひをともし
影かげもやつれて うなだれて
誰だれれかを待まってる
窓まど 窓まど 窓まどがある

風見かざみの鶏にわとりさえ 知しらぬ窓まど
誰だれれも気きづかぬ 窓まどがある
港みなとの恋こいの 悲かなしさが
たった一目ひとめで わかるように
淋さびしく開ひらいてる
窓まど 窓まど 窓まどがある

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曲名:港のどこかに窓がある 歌手:美空ひばり