夜汽車 歌詞 吉幾三 ふりがな付

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よみ:よぎしゃ

夜汽車 歌詞

吉幾三

2005.11.2 リリース
作詞
吉幾三
作曲
吉幾三
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楽たのしい二年にねんの この部屋へやは
いい事ことばかり 詰つまってて
とても一人ひとりじゃ 運はこべない
窓まどに映うつった 泪顔なみだがお
二度にどとこれから 泣なかないワ
あんた忘わすれて 暮くらします
夜汽車よぎしゃは北きたへ 夜汽車よぎしゃは北きたへ
故郷ふるさとへ向むかう 夜汽車よぎしゃは北きたへ
夜汽車よぎしゃは北きたへ 夜汽車よぎしゃは北きたへ

楽たのしい二年にねんは 雨あめの中なか
駅えきのホームに 流ながされて
ベルが終おわりを 告つげている
楽たのしい二年にねんを ありがとう
写真しゃしん一枚いちまい 持もちました
あんた一人ひとりが 笑わらってる
夜汽車よぎしゃは北きたへ 夜汽車よぎしゃは北きたへ
明日あしたへ向むかう 夜汽車よぎしゃは北きたへ
夜汽車よぎしゃは北きたへ 夜汽車よぎしゃは北きたへ

幸福しあわせすぎてた 夢ゆめの中なか
風かぜに吹ふかれて 流ながされて
夜よるの闇やみへと 消けされてく
何なにも聞きかずに 許ゆるしてと
短みじかい手紙てがみ 置おきました
私わたしうらんで かまわない
夜汽車よぎしゃは北きたへ 夜汽車よぎしゃは北きたへ
女おんなを乗のせた 夜汽車よぎしゃは北きたへ
夜汽車よぎしゃは北きたへ 夜汽車よぎしゃは北きたへ

夜汽車よぎしゃは北きたへ 夜汽車よぎしゃは北きたへ
明日あしたへ向むかう 夜汽車よぎしゃは北きたへ
夜汽車よぎしゃは北きたへ 夜汽車よぎしゃは北きたへ

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曲名:夜汽車 歌手:吉幾三