木更津サリー 歌詞 氣志團 ふりがな付

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よみ:きさらづさりー

木更津サリー 歌詞

氣志團

2010.9.15 リリース
作詞
綾小路翔
作曲
綾小路翔
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木更津きさらづサリー 静しずかなあの海うみと
木更津きさらづサリー 風かぜが似合にあう女おんなさ
たった一人ひとり この夜よるの向むこう側がわで
待まっている 待まっている

防波堤ぼうはていの上うえに座すわってた 騒さわぐ俺達おれたちを見みていた
笑わらうと目めがなくなるとこや 優やさしい声こえに惹ひかれた

どうしようもない俺おれを かっこいいって言いってくれた
誰だれもがおまえに夢中むちゅうだった
喧嘩けんかや単車たんしゃよりも ロックンロールよりもさ
おまえ イカしていたから

木更津きさらづサリー 静しずかなあの海うみと
木更津きさらづサリー 風かぜが似合にあう女おんなさ
小ちいさな二人ふたり 指ゆびを繋つないで眠ねむった
照てらすのは 赤あかい月つき

真夜中まよなか過すぎの駅えきの ロータリーをよく流ながした
おまえ見みせびらかしたかった
家いえの手前てまえの路地ろじに バイクを停とめてキスした
おまえ あの頃ころのオレの すべてだった

木更津きさらづサリー… 木更津きさらづサリー…
本当ほんとうに俺おれはこの腕うでで おまえ 包つつんだのか

サリー 今いまも俺おれは サリー ギター弾ひいているから
サリー サリー サリー 歌うたい続つづけるよ

木更津きさらづサリー 夏なつの終おわりだけは
木更津きさらづサリー 思おもい出だしちまうのさ
逃にげるように あの日ひ飛とび出だした街まちの
太陽たいようと 潮風しおかぜと
はにかんだ おまえの笑顔えがお

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曲名:木更津サリー 歌手:氣志團