冬木立 歌詞 野口五郎 ふりがな付

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よみ:ふゆこだち

冬木立 歌詞

野口五郎

1998.2.18 リリース
作詞
喜多條忠
作曲
筒美京平
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君きみは覚おぼえているだろうか
冬木立ふゆこだちの見みえる窓まどを
エプロンかけた まだあどけない君きみは君きみは
桜さくらいろのマニキュアをしていた
電車でんしゃの音ねを聞きくたびにいつか二人ふたりで旅たびに出でようね
幸福こうふくですよと絵葉書えはがき出でそうね
淋さびしげに 微笑ほほえむ君きみを見みて
いつの間まにか君きみを抱だいていた
ありふれた 愛あいでよかった
ささやかな 夢ゆめでよかった
ただ君きみだけを 離はなしたくなかった

君きみは覚おぼえているだろうか
冬木立ふゆこだちに降ふった雪ゆきを
流ながれるようなポニーテールの君きみは君きみは
凍こごえそうな手てのひらをしていた
小雪こゆきをそっと手てにうけて
きっとこの町まち忘わすれられない
思おもい出で抱だいて暮くらしてゆけると
いまにして思おもえば君きみはもう
近ちかく別わかれ感かんじていたのか

ありふれた 愛あいでよかった
ささやかな 夢ゆめでよかった
ただ君きみだけを 離はなしたくなかった

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曲名:冬木立 歌手:野口五郎