君の季節 歌詞 荒川ケンタウロス ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 荒川ケンタウロス
  3. 君の季節歌詞
よみ:きみのきせつ

君の季節 歌詞

荒川ケンタウロス

2015.2.4 リリース
作詞
楠本純一
作曲
楠本純一
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
交差点こうさてんを曲まがる君きみの影かげが
いつもより少すこし騒さわがしくて
それ以外いがい何なにも音おとはしない
どうでもいいことばかり思おもいつく
どうにもならないことばかりだ

海岸通かいがんどおりを自転車じてんしゃで走はしれ
いつもより空そらは高たかすぎて
どう考かんがえても届とどきそうもない
大通おおどおり沿ぞいのオレンジの屋根やねは
君きみがいなくなることを知しっていた

さよなら 君きみの季節きせつが
通とおり過すぎるたび 僕ぼくらの胸むねは苦くるしくて
誰だれにも分わからない約束やくそくをしてたんだよ
会あえなくなった

数かぞえ切きれないくらいの今日きょうを集あつめ
一人ひとりになるのも怖こわくないな
嘘うそをつきながら過すごしている
野球場やきゅうじょうの色いろあざやかな光ひかりは
君きみがいなくなることを知しっていた

さよなら 僕ぼくは旅たびに出でる
探さがさないでくれって言いったって冗談じょうだん
つながってる全すべてが
愚おろかな僕ぼくのこと笑わらい飛とばしてくれるかな
突つき抜ぬける青あおさに

どこまでもゆく 風かぜの音おと
僕ぼくたちは一人ひとりきり走はしっている
君きみがいたあの季節きせつ
雨あめに変かわったってかまわないのさ

さよなら 君きみの季節きせつが
通とおり過すぎるたび 僕ぼくらの胸むねは苦くるしくて
誰だれにも分わからない約束やくそくをしてたんだよ
会あえなくなった

君の季節 / 荒川ケンタウロス の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:君の季節 歌手:荒川ケンタウロス