偏愛の輪舞曲 歌詞 GRANRODEO カーニヴァル OP ふりがな付

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よみ:へんあいのろんど

偏愛の輪舞曲 歌詞 カーニヴァル OP

GRANRODEO

2013.4.17 リリース
作詞
谷山紀章
作曲
飯塚昌明
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見みえる愛あいの種類しゅるいは果はてなく
孤独こどくとひきかえに染そまるlie
色いろ採々とりどりの音おとをつらぬいて
身体からだが放はなつ美味びみなる温度おんど

たまに溢あふれるくせに迷まよって
見みつけた新あたらしさに頼たよって
夜よるの訪おとずれを待まつ花はなのように
光ひかりを畏おそれてる

回まわれ消きえゆくまで
その身みを焦こがす全すべてさらけ出だせ
しなやかに
雫しずくは見みつめる

愛あいを聴きかせる為ための言葉ことばを知しってるのに
愛あいを語かたる為ための言葉ことばはない
泣なき濡ぬれて震ふるえたって
はるか遠どおい素顔すがおは
恋こい焦こがれる温ぬくもりのストーリー
その耳みみに残のこるのは偏愛へんあいの輪舞曲ろんど

苦悩くのうに導みちびかれた欠片かけらは
無数むすうの塊かたまりに零こぼれて

心こころは儚はかなく見みえる光ひかりの
忠実ちゅうじつな共鳴板きょうめいばん

灯ともせまどろむまで甘あまやかな手触てざわりで
熱ねつ冷さめぬなら踊おどれ
シルエットは揺ゆれる

仮初かりそめの楽園らくえんを魅みせる術すべはあるのに
その場所ばしょへ行いくチケットがない
幻まぼろしを掴つかみ取とって
それも真実しんじつと泣ないて
偏かたよったこの想おもいの比重ひじゅうは
悲かなしみを増ましていくだけなのか

舞まい散ちる花はなびらに儚はかない想おもい馳はせても
舞まう花はなは感かんじはしないだろう
抱だきしめて震ふるえたって
人並ひとなみな秘ひめ事ごと
罪つみなきありきたりなストーリー

愛あいを聴きかせる為ための言葉ことばを知しってるのに
愛あいを語かたる為ための言葉ことばはない
泣なき濡ぬれて震ふるえたって
はるか遠どおい素顔すがおは
恋こい焦こがれる温ぬくもりのストーリー
罪つみなきありきたりなストーリー
その耳みみに残のこるのは偏愛へんあいの輪舞曲ろんど

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曲名:偏愛の輪舞曲 歌手:GRANRODEO