GRANRODEOメンバーの年齢・血液型などプロフィールを紹介!
GRANRODEOは、ボーカルのKISHOWとギターのe-ZUKAの2人で構成される音楽ユニットです。ボーカルのKISHOWは声優の谷山紀章、ギターのe-ZUKAは作曲家・編曲家としても活躍する飯塚昌明として、それぞれソロでも幅広い活動を続けています。
ここでは、2人のプロフィールを詳しく紹介していきます。
KISHOW(谷山紀章)

| 本名 | 谷山紀章 |
|---|---|
| 誕生日 | 8月11日 |
| 年齢 | 58歳 |
| 身長 | 175cm |
| 出身 | 山口県 |
| 血液型 | B型 |
GRANRODEOではボーカルを担当するKISHOW。
本名は谷山紀章で、男性声優としても多方面で活躍しています。
声優デビュー作は『銀河英雄伝説』の一兵士役。
その後『天元突破グレンラガン』のキタンや、『うたの☆プリンスさまっ♪』の四ノ宮那月、『文豪ストレイドッグス』の中原中也など、数多くの人気作品に出演してきました。
その卓越した表現力は音楽活動でも遺憾なく発揮されており、GRANRODEOでは作詞とボーカルを担当しています。
雑誌などで使われるキャッチコピーは「声優界の異端児」。
影響を受けた歌手としてB'zの稲葉浩志、岡村靖幸、吉川晃司などの名前を挙げています。
e-ZUKA(飯塚昌明)

| 本名 | 飯塚昌明 |
|---|---|
| 誕生日 | 2月22日 |
| 年齢 | 59歳 |
| 身長 | 不明 |
| 出身 | 新潟県 |
| 血液型 | A型 |
GRANRODEOでギターを担当するe-ZUKA。
本名は飯塚昌明で、作曲家・編曲家・ギタリストとして幅広いジャンルで活躍しています。
小学生の頃にロックバンド「KISS」と出会い、ギタリストを志すようになりました。
GRANRODEOで全楽曲の作曲・編曲を手がけており、KISHOWが作詞、e-ZUKAが作曲をそれぞれ担当するコンビネーションでグループの音楽を支えています。
栗林みな実をはじめ、多くのアーティストへ楽曲を提供している実力派で、メロディアスな曲からハードなギターサウンドまで幅広く生み出せるのが魅力です。
2024年4月にはソロアルバム『LET'S GET STARTED』を発売し、ソロ活動も精力的に行っています。
GRANRODEOの主なサポートメンバー
GRANRODEOのメンバーはKISHOWとe-ZUKAの2人ですが、ライブではドラムとベースのサポートメンバーを加えた4ピース体制で演奏が行われています。ここでは、GRANRODEOのライブを彩る主なサポートメンバー3人を紹介します。
それぞれが日本のロックシーンで実力を認められたミュージシャンばかりなので、ぜひ注目してみてください。
瀧田イサム
GRANRODEOのライブでベースを担当しているのが、瀧田イサム(たきた いさむ)です。神奈川県横須賀市出身で、中学生の頃にエレクトリック・ベースを始めました。
6弦ベースを駆使したロックかつテクニカルなプレイスタイルで知られ、ロックバンド「Ark Storm」や「六三四Musashi」など、数々のバンドで活動。
GRANRODEOではライブサポートのほか、楽曲制作にも参加しています。
2015年にはデビュー20周年を記念して初のソロアルバム『Rising Moon』を発表し、ベーシストとしての多彩な顔も見せています。
長井"VAL"一郎
長井"VAL"一郎(ながい バル いちろう)は、GRANRODEOの結成初期から約10年にわたってライブサポートのドラムを担当してきたドラマーです。「CONCERTO MOON」や「Ark Storm」など、日本を代表する様式美メタルバンドのドラマーとして活躍してきた実力派。
2017年2月19日に行われた『文豪ストレイドッグス』のイベントを最後に、GRANRODEOの 専属ドラムサポートを終了しています。
GRANRODEOファンからは「VALさん」の愛称で親しまれた、ライブを支えた立役者の1人です。
SHiN
SHiN(シン)は、長井"VAL"一郎の後任として2017年以降GRANRODEOのライブサポートでドラムを担当しているドラマーです。アルバム『Pierrot Dancin'』(2017年2月発売)では複数の楽曲でドラムを叩いており、レコーディングを支える重要な役割を果たしています。
さらに2024年の「Acoustics 2024 マッタナシ!プラグナシ!」や2025年の「Acoustics 2025 ヒッキリナシ!プラグナシ!」など、近年のアコースティック公演でもサポートメンバーとして参加。
力強いドラミングでGRANRODEOのライブサウンドに大きく貢献する、頼れる存在です。
GRANRODEOってどんなバンド?

GRANRODEOは多くのアニメ主題歌を担当し、声優ファンだけでなくロックファンからも支持されている注目のユニットです。
名前は聞いたことがあっても、結成に至る背景や、どんな魅力があるのかは意外と知られていないかもしれません。
ここからは、GRANRODEOの詳しいプロフィールやその魅力について詳しく見ていきましょう。
GRANRODEOの読み方は?
「GRANRODEO」と書いて「グランロデオ」と読みます。略称は「ロデオ」「グラロデ」「GR」などで呼ばれることが多く、ファンクラブの名称も「ロデオ組」となっています。
男性ファンは「RODEOBOY(ロデオボーイ)」、女性ファンは「RODEOGIRL(ロデオガール)」と呼ばれており、まとめて「ロデオ組」として愛されているのが特徴です。
GRANRODEOのライブに足を運べば、こうしたファン同士の一体感も体感できるでしょう。
ボーカルは人気声優の谷山紀章!
GRANRODEOのボーカルを務めるKISHOWは、人気声優の谷山紀章としても第一線で活躍する人物です。『天元突破グレンラガン』のキタンや、『うたの☆プリンスさまっ♪』の四ノ宮那月、『文豪ストレイドッグス』の中原中也、『進撃の巨人』のジャン・キルシュタインなど、数々の人気アニメ作品で主要キャラクターを担当してきました。
2010年5月3日には、GRANRODEOとして日本武道館で結成5周年記念ライブを開催。
男性声優が歌手として武道館で単独ライブを行ったのは、KISHOWが初めてという快挙でした。
この偉業を成し遂げられたのは声優としての卓越した演技力と、ボーカリストとしての高い歌唱力を兼ね備えた、まさに二刀流のアーティストだからこそといえます。
きっかけはTVアニメ『君が望む永遠』
GRANRODEO結成のきっかけは、2003年に制作されたTVアニメ『君が望む永遠』の主人公・鳴海孝之のキャラクターソング制作でした。主人公の声を担当していた谷山紀章が作詞、同作の楽曲を多く手掛けていたギタリストの飯塚昌明が作編曲を担当することに。
その後、関係者と谷山の3人でカラオケに行った際、熱唱する谷山の歌声を聴いた周囲が「これは歌ってもらおう」と決断したと言われています。
こうして2005年9月にGRANRODEOが結成され、同年11月23日に1stシングル「Go For It!」でデビューを果たしました。
『文豪ストレイドッグス』『黒子のバスケ』など多くのアニメ主題歌を担当
GRANRODEOは、これまで数多くの人気アニメ作品の主題歌を担当してきました。代表的なのが、2012年から始まったTVアニメ『黒子のバスケ』のオープニング主題歌で、「Can Do」「RIMFIRE」「The Other self」「変幻自在のマジカルスター」「Punky Funky Love」「メモリーズ」と計6曲を手がけています。
2016年からは『文豪ストレイドッグス』のオープニングテーマも担当し、第1期の「TRASH CANDY」をはじめ、シリーズを通して楽曲を提供。
さらに、Netflixで配信されたアニメ『範馬刃牙』のオープニング「Treasure Pleasure」など、アニメファンならどこかで耳にしたことがある楽曲を多数生み出しています。
公式キャラクター「ロジャー&ジーナ」
GRANRODEOには「ロジャー&ジーナ」という公式キャラクターが存在します。2015年7月にはフリュー株式会社からアミューズメント施設用景品として展開され、おすわりBIGぬいぐるみや、ピック・ギターモチーフ付きマスコットなど、ファンにはたまらない貴重なアイテムが商品化されました。
2015年7月18日には池袋でグリーティングイベントも開催され、限定デザインのうちわが配布されるなどファン交流の機会にもなっています。
ライブ会場で目にすることも多いので、ロジャー&ジーナをきっかけにGRANRODEOの世界観を楽しんでみるのもおすすめです。
「氣志團」との対バンも!
GRANRODEOは、ロックバンド「氣志團」との対バンライブを行ったことでも話題を集めました。2014年4月24日、東京・Zepp Tokyoにて氣志團主催の対バンライブシリーズ「極東ロックンロール・ハイスクール 第弍章」#35として、「GRANRODEO vs 氣志團 〜熱血硬派ろでおくん、ヤンキー集団に絡まれる、の巻。〜」が開催。
この日のGRANRODEOは「tRANCE」「変幻自在のマジカルスター」「Can Do」「modern strange cowboy」などのヒット曲を披露し、両バンドのファンを巻き込んだ熱い夜となりました。
さらに2014年9月の「氣志團万博2014」にもGRANRODEOが出演するなど、ジャンルを超えた交流が続いています。
GRANRODEO の人気曲・おすすめ曲5選
GRANRODEOは2005年のデビュー以降、20年近くにわたって数多くのヒット曲を生み出してきました。アニメ主題歌として親しまれている楽曲も多く、どれから聴けばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
ここでは、GRANRODEOの魅力を知るのにぴったりな人気曲・おすすめ曲を5曲ご紹介します。
ハードロックな楽曲からファンク要素を取り入れた1曲まで、彼らが魅せる多彩な音楽性を感じられるラインナップです。
MVと合わせて楽しむと、より一層GRANRODEOの世界観に浸れるのでおすすめですよ。
TRASH CANDY
「TRASH CANDY」は、2016年4月13日に発売されたGRANRODEOの24枚目のシングルです。
TVアニメ『文豪ストレイドッグス』第1シーズンのオープニング主題歌として起用され、アニメファンを中心に大ヒットしました。
重厚なロックサウンドに乗せて歌われる、社会への鬱屈とした想いやエネルギーが詰まった歌詞が印象的な1曲です。
作詞は谷山紀章、作曲は飯塚昌明というGRANRODEOの黄金コンビによる作品で、ライブでも盛り上がる定番曲となっています。
『文豪ストレイドッグス』をきっかけにGRANRODEOを知ったというファンも多いので、入門曲としてもおすすめです。
Can Do
「Can Do」は、2012年4月18日にリリースされたGRANRODEOの16枚目のシングルで、TVアニメ『黒子のバスケ』第1期のオープニング主題歌として起用された人気曲です。
アップテンポなビートと突き抜けるようなボーカルが特徴で、バスケットボールアニメの熱量にぴったりと寄り添うロックチューンに仕上がっています。
GRANRODEOは『黒子のバスケ』シリーズで合計6曲のオープニング主題歌を担当しており、「Can Do」はその第1弾。
試合のスタートを切るような爽快なサウンドは、聴くだけで気分が高まる1曲です。
ライブの定番曲としても親しまれており、現在もファンから愛され続けています。
Treasure Pleasure
「Treasure Pleasure」は、2021年10月13日に発売された通算32枚目のシングルです。
Netflixで配信されたアニメ『範馬刃牙』のオープニングテーマとして起用され、エレキギターとホーンセクションを組み合わせた、ロックとファンクの融合が楽しめる1曲となっています。
これまでのGRANRODEOにはなかった遊び心のあるサウンドが特徴で、彼らの音楽性の幅広さを感じさせる楽曲です。
作詞は谷山紀章、作曲・編曲は飯塚昌明が手がけており、格闘漫画の世界観に合った力強さとグルーヴ感が同居した仕上がりに。
MVも『範馬刃牙』のキャラクターとのコラボイラストが使用されており、アニメファンにもおすすめの1曲です。
modern strange cowboy
「modern strange cowboy」は、2009年7月29日にリリースされた11枚目のシングルです。
TVアニメ『NEEDLESS』のオープニング主題歌として起用され、疾走感あふれるメロディックスピードメタル風のロックナンバーに仕上がっています。
キャッチーなメロディと爽快感あるサウンドが魅力で、GRANRODEOの中でもライブで盛り上がる代表曲のひとつ。
タイトルの「カウボーイ」というワードもGRANRODEOというグループ名と相まって、ファンの間では象徴的な楽曲として愛されています。
氣志團との対バンライブでも披露された1曲なので、GRANRODEOのロックな魅力を体感したい方はぜひチェックしてみてください。
Howling
「Howling」は、2018年1月24日にリリースされたFLOW×GRANRODEOによる第2弾シングルです。
TVアニメ『七つの大罪 戒めの復活』のオープニングテーマに起用され、FLOWとGRANRODEOの2グループ計7人がコラボした特別な楽曲となっています。
2014年の「7 -seven-」に続く再始動コラボとして話題を集め、ロックファンとアニメファン双方から高い支持を獲得。
壁にぶつかってもアキラメずに進む姿勢を描いた歌詞と、エネルギッシュなロックサウンドが融合したアンセム的な1曲で、ライブで一緒に叫びたくなる熱量を持っています。
GRANRODEO単体だけでなく、コラボでの活躍も楽しめる楽曲として要チェックです。
GRANRODEOメンバーはベテラン声優とギタリスト!アニメとロックの融合に今後も期待
GRANRODEOは、声優としても活躍するKISHOW(谷山紀章)と、作編曲家・ギタリストとして数々のアーティストへ楽曲提供を続けるe-ZUKA(飯塚昌明)が織りなす、唯一無二の2人組ロックユニットです。2005年の結成以来、『黒子のバスケ』『文豪ストレイドッグス』『範馬刃牙』など人気アニメの主題歌を数多く手がけ、男性声優として初の日本武道館単独ライブを成功させるなど、音楽シーンに数々の足跡を残してきました
。
ライブでは瀧田イサム、SHiNといった実力派サポートメンバーが加わり、より厚みのあるロックサウンドを届けてくれます。
2024年には所属レーベルを新たにGLEANへと移籍し、さらなる進化を遂げているGRANRODEO。
おすすめ曲から一歩踏み込めば、アニメとロックが融合する熱いステージと、20年近い活動で築き上げられた濃密な世界観があなたを待っています。




