夏の行方 歌詞 DIV ふりがな付

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よみ:なつのゆくえ

夏の行方 歌詞

DIV

2012.8.29 リリース
作詞
CHISA
作曲
DIV
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太陽たいように胸むねを焦こがしながら夏なつをずっと待まっていた
駆かけ抜ぬけた 南風みなみかぜ 行方ゆくえ

「晴はれ渡わたるなら そう言いってよ!」
予報よほうに難癖なんくせ 休やすみを取とってない…
満員電車まんいんでんしゃ揺ゆられ眠ねむる
サマータイム 怨うらむ

世間的せけんてきにはバケーション
週しゅう6フラストレーション
浴衣ゆかたのカップル散ちれ!!!

ボクもこの季節きせつに胸むねを踊おどらす
少年しょうねんだった

太陽たいように胸むねを焦こがしながら夏なつをずっと待まっていた
キュンと鳴なるこころ抑おさえ
ビー玉だまみたいに小ちいさな夢見ゆめみつけたラムネの中なか
僕ぼくが最初さいしょに焦こがれた夢ゆめ
届とどかない瓶びんの中なか

ちょろちょろ目めに留とまる
ガキにイライラしてたり
...本当ほんとうは羨うらやましい

飛行機雲ひこうきぐもの先端せんたんまで
夏なつの行方ゆくえ 追おいかけ

「ひと夏なつの恋路こいじとかけまして、線香花火せんこうはなびと解とく」
理屈りくつだけが器用きようになって
幼おさない頃ころ観みた二に尺玉しゃくだまは儚はかなく消きえなかった
目蓋まぶた裏うらに焼やきついたまま

利口りこうなフリを演えんじるうちに
卑屈ひくつな大人おとなになっていた
夕立ゆうだちに打うたれている
ボクを浄化じょうかする雨あめ
ピチピチピチと

太陽たいように胸むねを焦こがしながら夏なつをずっと待まっていた
懐なつかしむあの日々ひび

ビー玉だまみたいに小ちいさな夢見ゆめみつけたラムネの中なか
僕ぼくが最初さいしょに焦こがれた夢ゆめ

人ひとの世よの儚はかなさ知しらずともちゃんと感かんじ取とっていた
夏なつが終おわる寂さびしさを

大人おとなになって幾いくつの夏なつが足早あしばやに過すぎただろう
ビルの隙間すきまから覗のぞく空そら
二度にどと来こない?あの日ひの空そら

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曲名:夏の行方 歌手:DIV