喉が嗄れるまで 歌詞 The SALOVERS ふりがな付

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よみ:のどがかれるまで

喉が嗄れるまで 歌詞

The SALOVERS

2015.3.16 リリース
作詞
古舘佑太郎
作曲
古舘佑太郎
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世界中せかいじゅうの人ひとに聞きこえなくたって良よい 君きみだけが振ふり向むくなら
秒速びょうそくの季節きせつ 押おさえきれない感情かんじょう 今いまここで弾はじけ飛とぶのさ

何故なぜかあの日ひの君きみは笑わらっていて まるで未来みらいを見透みすかしてた
僕ぼくは一人ひとりで夢見心地ゆめみごこちでいて ギターをずっとかき鳴ならしていた

目めに汗あせ入はいって空ぞらがぼやけてく
なんかやれそうなそんな気きがする

でっかい声こえで叫さけんで喉のどが嗄かれるまで
たった一ひとつの恋こいを歌うたわせてください
ああ 今いまの僕ぼくの声こえをこの声こえだけをただ聴きいてくれ

右みぎと左ひだりでイヤフォンをわけて 君きみと聞きいたあのメロディ
気きづいた時ときには思おもい出だせないほど薄うすれていて口くちずさめないや

あの日ひの笑顔えがおもいつか消きえるなら
今日きょうですべてを伝つたえなくちゃね

でっかい声こえで叫さけんで喉のどが嗄かれるまで
自惚うぬぼれていた恋こいを切きり刻きざんでいたい
ああ 何なんでもなれて何なんにもなれない僕ぼくがここにいる

目めに汗あせ入はいって空ぞらがぼやけてく
なんかやれそうなそんな気きがする

でっかい声こえで叫さけんで喉のどが嗄かれるまで
たった一ひとつの恋こいを歌うたわせてください
ああ 今いまの僕ぼくの声こえをこの声こえだけをただ聴きいてくれ

ああ 君きみと僕ぼくの唄うたをこの唄うただけをただ聴きいてくれ

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曲名:喉が嗄れるまで 歌手:The SALOVERS