銀色のオートバイ 歌詞 松田聖子 ふりがな付

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よみ:ぎんいろのおーとばい

銀色のオートバイ 歌詞

松田聖子

1984.12.8 リリース
作詞
松本隆
作曲
林哲司
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夜明よあけ前まえのカフェで 地図ちずを広ひろげて見みる
一番いちばん近ちかい海うみ 探さがして走はしりたい

素肌すはだに皮かわツナギ ちょっと過激かげきしてる
こんなとこ見みせたら 品ひんのいいあなたは
きっと眉まゆひそめるでしょう

置手紙おきてがみ ドアの隙間すきまに挟はさんで来きたわ
退屈たいくつな都会とかいの暮くらし 息いきがつまりそうよ

銀ぎんのバイク
自由じゆうな風かぜに乗のり 私わたしを連つれてって
知しらない海うみへ

銀ぎんのバイク
流星りゅうせいを映うつした フル・フェイスのヘルメット
涙なみだで曇くもるの

肩かたのこるドレスも ていねいな会話かいわも
あなたの好このみだと あきらめて演えんじた

口答くちごたえもしない おとなしい女おんなが
あなたの望のぞみなの 無理むりな相談そうだんだわ
許ゆるしてね 今日きょう気付きづいたの

あの角かどを曲まがれば海うみが不意ふいに広ひろがる
潮風しおかぜが閉とざした心こころ 解とき放はなってくれる

銀ぎんのバイク
海鳥うみどりよ一緒いっしょに競争きょうそうしてみない
岬みさきのカーブ

銀ぎんのバイク
長距離ちょうきょりのトラック 驚おどろいて振ふり向むく
私わたしは女おんなよ

銀ぎんのバイク
自由じゆうな風かぜに乗のり 私わたしを連つれてって
知しらない海うみへ

銀ぎんのバイク
ヘルメット外はずせば 流ながれる黒くろい髪かみ
私わたしは女おんなよ

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曲名:銀色のオートバイ 歌手:松田聖子