止まない雨 歌詞 香西かおり ふりがな付

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よみ:やまないあめ

止まない雨 歌詞

香西かおり

2011.4.6 リリース
作詞
ちあき哲也
作曲
鈴木キサブロー
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今夜こんやの雨あめは ひと頻しきり、すぐに止やむ
呆気あっけなく 人ひとは言いうけど
私わたしの胸むねに 降ふり頻しきり 雨あめはなぜ
永遠えいえんに 思おもうほど続つづくの
今いま もしも逢あえるならば
運命さだめを 避さけることもできる
別わかれて 否いやとなしに知しった
あなたに して来きた罪つみを
憎にくんだかしら 時ときに悔くやんだかしら
行方ゆくえさえ 訊きけなくなった酒場みせ

あの日ひも傘かさが 手放てばなせはしない日ひよ
酔ようほどに 棘とげを感かんじた
あなたの芯しんを 凍こおらせてみせたのは
気配きくばりに 欠かけていた私わたしね
そう日毎ひごと、逸それて軋きしむ
心こころが 愛あいを石いしに変かえた
一緒いっしょに暮くらすことに慣なれて
女おんなが緩ゆるんだみたい
独ひとりでいいわ つれはお酒さけでいいわ
ほろ苦にがく 誰だれかが歌うたう酒場みせ

今いま もしも逢あえるならば
偏ひとえに きっと守まもりぬくの
ふとした隙すきに揺ゆれる綾あやを
瞳ひとみに見みえないものを
止やまない雨あめを 胸むねに忍しのばせながら
待まつとなく 帰かえれもしない酒場みせ
帰かえるにも 帰かえれもしない酒場みせ

止まない雨 / 香西かおり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/18 04:36

今夜の雨は一頻りすぐに上がると人は言うけれど私の胸に降りしきるこの雨は何故永遠と止まないと思うのかしら・・恋する女の時雨にしては辛い想いが蘇る・・恋の運命はままならぬというけど逢えれば運命変えられる・・あなたにしてきた私の罪を悔やんだかしら憎んだかしら・・二人に溝を造った私、一緒に暮らすことに慣れて、女が緩んだみたい、ひとりでいいわ連れはお酒でいいわ・・このお酒苦いわ・・止まない雨を胸に、待つも帰るも出来やしない酒場・・

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曲名:止まない雨 歌手:香西かおり