女の手毬唄 歌詞 香西かおり ふりがな付

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よみ:おんなのてまりうた

女の手毬唄 歌詞

香西かおり

1997.10.15 リリース
作詞
たかたかし
作曲
聖川湧
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どこへ流ながれる この人ひとと
胸むねの帯おびさえ 痩やせてゆく
てんてん手毬てまり てん手毬てまり
女おんなは男おとこの 手て毬唄まりうた
あなたに抱だかれて 夢ゆめをみて
故郷こきょうはなれて 転々てんてん…てん手毬てまり

ついて行いくのよ 泣なかないで
母ははの涙なみだの 声こえがする
てんてん手毬てまり てん手毬てまり
女おんなはこの世よの 手て毬唄まりうた
男おとこの背中せなかの 影かげを踏ふみ
あの坂さかこの坂さか 転々てんてん…てん手毬てまり

風かぜのたんぽぽ 目めで追おえば
そっとあなたが 肩かたを抱だく
てんてん手毬てまり てん手毬てまり
女おんなの一生いっしょう 手て毬唄まりうた
苦労くろうにからだを しならせて
しあわせ求もとめて 転々てんてん…てん手毬てまり

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曲名:女の手毬唄 歌手:香西かおり