down and out 歌詞 滴草由実 ふりがな付

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よみ:down and out

down and out 歌詞

滴草由実

2015.7.22 リリース
作詞
Yumi Shizukusa
作曲
Yumi Shizukusa
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吹ふき荒すさぶ風かぜに
ほつれかけていた運命うんめいの糸いと
その手てで縫ぬい直なおしながら
ボロボロだけど辿たどり着ついたの

ひとつの夢ゆめを得えるため ひとつの何なにかを失うしない down and out
でも今いま信しんじ 守まもってあげられるのは自分じぶんしかいないから

どうやって泣ないてどうやって笑わらってた?
忘わすれてしまっていたね 訳わけも無なく頬ほお伝つたうのは
仮面かめんを拭ぬぐった素直すなおな私わたし

夕焼ゆうやけがあまりに綺麗きれいすぎて
寄より道みちをした
ぽっかり胸むねに空あいた穴あなに
射さし込こんでくる柔やわらかい光ひかり

人知ひとしれずまだ迷まよう日ひあるけど 雑草ざっそうのように咲さいていたい
たとえ笑わらわれたとしても関係かんけいない また歩あるき出だせばいい

どうやって泣ないてどうやって笑わらってた?
不器用ぶきようにしか生いきること出来できなくても
痛いたみを知しるから きっと優やさしくなれる

雲くもの流ながれに身みを任まかせてみよう
置おき忘わすれた物ものは いつか取とり戻もどせるから

何処どこまでも遠とおい紅あかい空そら
ねぇどうしてそんなに孤独こどくにするの
幸しあわせはふとした場所ばしょにあるって
どこかでわかっているのに

どうやって泣ないてどうやって笑わらってた?
背伸せのびしすぎていたね 心こころに絡からまる鎖くさりを
今いまこそ外はずして 上うえを向むいていく

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曲名:down and out 歌手:滴草由実