風と羅針盤 歌詞 志方あきこ ふりがな付

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よみ:かぜとらしんばん

風と羅針盤 歌詞

志方あきこ

2009.3.18 リリース
作詞
志方あきこ
作曲
志方あきこ
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呼よぶ声こえは 風かぜにこだまして
広ひろがる エネルギー
この胸むねで 受うけとめるよ
いつだって 君きみを求もとめ 翔かける

空そら 羽はばたく 鳥とりと共ともに 自由じゆうに
舞まう 光ひかりの欠片かけら 浴あびて まっすぐに

隠かくされた暗号あんごうさえも
嘘うそだらけの地図ちずだって 大丈夫だいじょうぶ

駆かけ抜ぬけろ ためらう事ことなく
願ねがいは エネルギー
限かぎられた 時間ときの枠わくさえ 飛とび越こえ
君きみとの未来みらい 掴つかむよ

吹ふく 風かぜは透明とうめいの弦げん はじいて
今いま 疲つかれを浚さらう調しらべ 奏かなでるよ

朝霧あさぎりによぎる迷まよいも
深ふかい夜よるの孤独こどくにも 負まけない

駆かけ抜ぬけろ 早鐘はやがねを打うつ
鼓動こどうは シグナル
諦あきらめない 心こころに宿やどる羅針盤らしんばんは
ずっと君きみを 目指めざし続つづけてるから

約束やくそくはまだ 君きみと僕ぼくを
つないでいる 大切たいせつな絆きずな
俯うつむいていた あの日ひの僕ぼくより
今日きょうの方ほうが 明日あしたの方ほうが
君きみに近ちかくなるはずだから

Mag die Winternacht mich frieren
寒さむい冬ふゆの夜よるでも
Mag die Sommerhitze gluhn
暑あつい夏なつの日差ひざしでも
Mag es heftig um mich sturmen
激はげしい嵐あらしの中なかでも
Und ich mit Dreak besudelt sein, na und
泥どろだらけになっても 大丈夫だいじょうぶ
Wenn ich stolpere, steh ich auf
つまずいても 立たちあがるよ
Werd ich verletzt, lauf ich nicht davon
傷きずついても 逃にげ出ださない
Die Antwort liegt noch fern
答こたえは まだ遠とおくにあるから
Drum schau ich unbeirrt nach vorn
迷まよわないで 前まえだけを見みよう
Ums wunde Herz die frische Brise
すりむいた心こころに 新あたらしい風かぜが吹ふくよ

駆かけ抜ぬけろ ためらうな
前まえへ前まえへ 進すすめ進すすめ
もっともっと早はやく
光ひかりだって追おい抜ぬいて行いけ

呼よぶ声こえは 風かぜにこだまして
広ひろがる エネルギー
この胸むねで 受うけとめて
いつだって 君きみを求もとめ 翔かけて行いくよ

Sind die vielen Wege erst genommen
沢山たくさんの分岐ぶんきを乗のり越こえたら
Werd ich zu dir gelangen
君きみのいる場所ばしょにたどり着つくよ
Warte lachelnd noch auf mich
君きみは微笑わらってって待まっていて
Gleich bin ich da
もうすぐ届とどくよ
Nur immer Wind und Kompass nach
風かぜと羅針盤らしんばんの示しめす方角ほうがくへ

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曲名:風と羅針盤 歌手:志方あきこ