永遠の月 歌詞 KANA ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. KANA
  3. 永遠の月歌詞
よみ:とわのつき

永遠の月 歌詞

KANA

2015.8.19 リリース
作詞
冬弓ちひろ
作曲
小林宏和
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
二十三にじゅうさん夜や 夢ゆめの中なかで あなたを探さがしている
目覚めざめれば冷つめたい頬ほおを 包つつみこむ月明つきあかり

独ひとりにしないと 約束やくそくしたのに
あなたは嘘うそつき 空そらに抱いだかれ もう戻もどってこない

ああ 逢あいたくても 届とどかない永遠とわの月つき
も一度いちどそっと触ふれたい 優やさしかったその腕うでに
ああ 瞳ひとみ閉とじて 描えがく遠どおい夏なつの日ひ
月つきが照てらすセレナーデ 今いまは風かぜに消きえた

最後さいごの夜よる 白しろい部屋へやで 音おともなく散ちった花はな
くちびるが「ありがとう」って 動うごくのが怖こわかった

あれから季節きせつは 私わたしを置おき去ざり
写真しゃしんのあなたに話はなしかける 今いまも愛あいしてると

ああ あなたはもう 届とどかない永遠とわの月つき
涙なみだがこぼれないよう 見上みあげながら歩あるく夜よる
ああ 忘わすれるより 痛いたみ抱いだいて生いきたい
月つきが照てらすエピローグ あの日ひ生いきた記憶きおく

ああ 逢あいたくても 届とどかない永遠とわの月つき
も一度いちどそっと触ふれたい 優やさしかったその腕うでに
ああ 長ながい旅たびの終おわりに また逢あいたい
忘わすれないで見みつめていて 遠とおい空そらでずっと…

永遠の月 / KANA の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/30 03:09

月の夜風に散った恋、もう帰らない・・永遠の月が照らすセレナーデ・・貴方は一人にしない約束を破った嘘つき・・最後の夜の口づけでさようならと唇が動くのが怖かった・・あああの日から遠く離れた永遠の月・・忘れるよりも痛みを抱いて生きたい・・長い旅の終わりにもう一度逢いたい・・私を忘れないで、遠い空からずっと見守って・・儚くも悲しく散った恋の花である・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:永遠の月 歌手:KANA