夜の国 歌詞 Annabel GANGSTA. ED ふりがな付

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よみ:よるのくに

夜の国 歌詞 GANGSTA. ED

Annabel

2015.8.26 リリース
作詞
Annabel
作曲
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僕ぼくは忘わすれられた
灰はい積つもる街まちで
失なくしものを探さがしていた

赤あかい眼めをした君きみが
小ちいさな声こえで祈いのっても
耳みみをふさいでた

手てをのばすより
隠かくれてしまおう

割われた空そらを指ゆびさし子供こどもの眼めで笑わらいあう
夜よるの隙間すきまから覗のぞく光ひかりを浴あびてここで眠ねむろう
誰だれにも見みつからずに

淡あわく過すぎる日々ひびの中なかで
染しみついてく狡ずるさも解わかってる

寄より添そう 記憶きおくの深ふかさ
それだけで僕ぼくらここに囚とらわれ
根ねを張はり生いきている

手てを重かさねたら
何なにかが変かわる?

割われた空そらの向むこう 大おおきな眼めが見みつめてる
朝あさのこないこの国くにで孤独こどくな光ひかりを探さがしてる

軋きしむ夜よるの間あいだ
痛いたみは続つづき
乾かわいた焦燥しょうそう

俯うつむいていたけど
君きみの無垢むくな言葉ことばが
僕ぼくの心こころを揺ゆらした
全すべて洗あらい流ながすように
冷ひえ切きった心こころを溶とかした

割われた空そらを指ゆびさし子供こどもの眼めを笑わらいあう
夜よるの隙間すきまから覗のぞく光ひかりを浴あびてここで眠ねむろう

君きみとふたりで

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曲名:夜の国 歌手:Annabel