光芒 歌詞 宮野真守 ふりがな付

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よみ:こうぼう

光芒 歌詞

宮野真守

2007.12.5 リリース
作詞
松井五郎
作曲
marhy
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決けっして忘わすれはしないだろう
いつまでも信しんじてゆけるだろう

書かかずに伏ふせた 最後さいごの一行いちぎょうが
誰だれの心こころにも かならずある
選えらんだ言葉ことばが 変かえてしまうものを
あなたは教おしえてくれた

望のぞめば 望のぞむほど 失うしなう なにかが
僕ぼくたちを狂くるわせる でも
抱だきしめて 伝つたうぬくもり
どれだけ与あたえようと 涸かれない

決けっして忘わすれはしないだろう
いつまでも信しんじてゆけるだろう
未来みらいが いまこの手てに
愛あいを 託たくした訳わけを

思おもいがけない 雨あめのひとしずくや
風かぜのひと吹ふきに 道みちは迷まよう
ひとりの力ちからで たどり着つく場所ばしょなど
わずかな距離きょりかもしれない

怒おこりや 憎にくしみが あふれる 世界せかいに
僕ぼくたちは立たち尽つくす でも
少すこしずつ 変かえられるはず
生うまれてきた意味いみから 逃にげないで

決けっして忘わすれはしないだろう
いつまでも信しんじてゆけるだろう
未来みらいが いまこの手てに
愛あいを 託たくす訳わけを

籠かごから飛とび立たつ鳥とりが見みえないか
いろんな形かたちの花はなが見みえないか
奪うばうものなどないから
光ひかりはどんな影かげも 救すくうはずだから

それは目覚めざめぬ夢ゆめじゃない
もう既すでに叶かなわぬ夢ゆめじゃない
未来みらいは いまその手てに
はじまりの 鍵かぎを渡わたす
誰だれもが 信しんじているはずだろう
愛あいを…

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曲名:光芒 歌手:宮野真守