五月の魔法 歌詞 Kalafina ふりがな付

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よみ:さつきのまほう

五月の魔法 歌詞

Kalafina

2015.9.16 リリース
作詞
梶浦由記
作曲
梶浦由記
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水色みずいろの夜明よあけは夢見ゆめみてた
聞きこえない波なみの音楽おんがく
しらじらと心こころの中なかにある
ほのあかるい蒼あおの音おと

花はなの名前なまえを君きみに教おしえた
五月ごがつの魔法まほう
恋こいをしていたね
手てを差さし伸のべてくれたら
何処どこまでも行いけそうで

愛あいしているよと世界せかいは歌うたう
こいびとの静しずかな声こえで
遠とおくで優やさしく君きみを呼よぶから
ひとりで空そらを駈かけておいで

笹舟ささぶねを浮うかべて逃にげ出だした
懐なつかしい夏なつの音楽おんがく
ほんとうはもう少すこし先さきまで
隣となりにいる筈はずだったね

きらきら光ひかる別わかれの朝あさに
明あかるい雨あめが二人ふたりを濡ぬらして
信しんじることを覚おぼえた
眼差まなざしを照てらし出だす

愛あいという言葉ことばを信しんじるために
光ひかりの在処ありかを歌うたう
大切たいせつなものがこの胸むねにあるの
君きみが指差ゆびさす空そらの向むこう

夢ゆめの通かよい路みち
光ひからせておこう
羽はばたく小鳥ことりの
寂さびしさを連つれて

西にしへ行いく木馬もくばを呼よび止とめて
閉とじた瞳ひとみにキスをひとつ
冷つめたい指ゆびのぬくもりを
窓辺まどべで歌うたっていた

海うみを知しらない子供こどもが描えがいた
奇麗きれいな水みずがほんとうの海うみ
失なくしたくないものなら
いつだってここにある

愛あいしていたいと世界せかいは歌うたう
いのちの鈴すずを揺ゆらして
遠とおくで優やさしく君きみを呼よぶから
ひとりで夢ゆめを駈かけておいで
蒼あおい心こころのまま

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曲名:五月の魔法 歌手:Kalafina