遠い灯、遠い場所 歌詞 畠山美由紀 ふりがな付

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遠い灯、遠い場所 歌詞

畠山美由紀

2002.3.6 リリース
作詞
畠山美由紀
作曲
畠山美由紀
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両手りょうてを広ひろげて
降ふり積つもる木この葉はの色いろを
集あつめてつくった あなたとの夕暮ゆうぐれ
途切とぎれた風かぜに気きづくまで

忘わすれていたけど
二人ふたりでいつも歌うたっていたわ
明あかるい朝日あさひと 目覚めざめた鳥とりのうた
微笑ほほえむように光ひかる波なみ

砂すなに還かえった想おもいも 見知みしらぬ国くにの匂においも
全部ぜんぶあなたにあげたい
帰かえる場所ばしょがない子供こどものように 目めを閉とじて
あなたの声こえを探さがそう

あぁ 今いまでは遠とおい 夢ゆめより遠とおい
捉とらえたはずの笑わらい声ごえが
あぁ かもめの群むれの 上うえより高たかく
風かぜにまぎれて 遠とおざかってゆく

あなたの灯あかりが ともっていれば嬉うれしかったわ
裸足はだしではしゃいだ 雪ゆきの日ひの思おもい出で
夜明よあけが告つげた 若わかい夏なつ

胸むねにしまった自由じゆうも 飛とべない鳥とりの願ねがいも
全部ぜんぶあなたが教おしえてくれたの
帰かえる場所ばしょがない子供こどものように 目めを閉とじて
あなたの声こえを探さがそう

あぁ 今いまでは遠とおい 夢ゆめより遠とおい
聞きき慣なれていた笑わらい声ごえが
あぁ かもめの群むれよ つかまえていて
他ほかには誰だれも 代かわれないのだから

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曲名:遠い灯、遠い場所 歌手:畠山美由紀