日曜日の退屈 歌詞 國府田マリ子 ふりがな付

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よみ:にちようびのたいくつ

日曜日の退屈 歌詞

國府田マリ子

2002.12.4 リリース
作詞
國府田マリ子
作曲
山田直毅
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子供こどもたちの遊あそぶ声こえが 窓まどをくすぐる日曜日にちようび
白しろと青あおのコントラスト 眩まぶしく目め細ほそめた

台所だいどころでくしゃみひとつ 君きみの気配けはいが愛いとしくて
他愛たあいもなく交かわす言葉ことば 陽射ひざしに揺ゆれている

夏なつが終おわり いくつもの季節きせつを重かさねて
ふたり過すごす退屈たいくつさが いまは嬉うれしい

あたりまえにそばにいる 暮くれてゆく優やさしい空そら
恋こいの魔法まほう解とけたその後ご 手てに入いれたおおきなあくびのしあわせ

代々木よよぎの森もり 土つちのにおい 緑みどりが光ひかる雨上あめあがり
アスファルトに流ながれる唄うた 眩まぶしく聞きいていた

夏なつの終おわり 繰くり返かえす風かぜにはしゃいで
両手りょうて広ひろげ 空そらを仰あおぐ君きみが好すきだよ

いままでわからなかった 簡単かんたんな大事だいじなこと
恋こいの魔法まほう解とけたその後ご 気きが付ついたおおきなあくびのしあわせ

ぎゅってしたい時とき そばにいるっていいよねと
なにげなく さらりと言いう君きみが好すきだよ

あたりまえにそばにいる 流ながれてゆく優やさしい空そら
恋こいの魔法まほう解とけたその後ご 手てに入いれたちいさなふたりのしあわせ

いままでわからなかった 簡単かんたんな大事だいじなこと
恋こいの魔法まほう解とけたその後ご 気きが付ついたおおきなあくびのしあわせ

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曲名:日曜日の退屈 歌手:國府田マリ子