真冬の花 歌詞 doa ふりがな付

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よみ:まふゆのはな

真冬の花 歌詞

doa

2016.1.27 リリース
作詞
大田紳一郎
作曲
徳永暁人
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それはとても好すきなラブソングだった
君きみと聴きいていたねあの日ひ
脈打みゃくうつ体からだ強つよく抱だきしめた
想おもい出ではまるで昨日きのうのよう

冷つめたい風かぜが吹ふく
いっそこのままで心こころを凍こおらせて

真冬まふゆの花はなよ 儚はかなき夢ゆめよ
咲さいては散ちり 雪ゆきのように掴つかんでは消きえた
時ときの流ながれに身みをまかせても
忘わすれようと思おもうほど募つのる思おもい

それは忘わすれかけてた衝動しょうどうだった
君きみが許ゆるしてくれたあの時とき
わがままに求もとめあったり
仔猫こねこみたいにじゃれあうように

街まちのネオンが揺ゆれる
記憶きおくの奥おくの方ほう真まっ赤かに滲にじませる

真冬まふゆの花はなよ 恋こいと呼よべば
春はるを知しらず 雪ゆきのようにきれいなままで
いくつ季節きせつを越こえればいい
忘わすれようと思おもうほど募つのる思おもい

ボロボロになっても
一秒いちびょうでも長ながく繋つながっていたかった

真冬まふゆの花はなよ 儚はかなき夢ゆめよ
咲さいては散ちり 雪ゆきのように掴つかんでは消きえた
時ときの流ながれに身みをまかせても
忘わすれようと思おもうほど募つのる思おもい

その全すべてを思おもうほど...真冬まふゆの花はな

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曲名:真冬の花 歌手:doa