瞽女の恋唄 歌詞 金田たつえ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 金田たつえ
  3. 瞽女の恋唄歌詞
よみ:ごぜのこいうた

瞽女の恋唄 歌詞

金田たつえ

2016.2.17 リリース
作詞
沼川淳
作曲
稲沢祐介
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
吹雪ふぶきの中なかを何処どこまでも 何処どこまでも 歩あるきました
仲間なかまの背中せなかにつかまった かじかんだ指先ゆびさきが 命いのちの綱つな
だけど 心こころの中なかで 春はるの唄うたをつぶやいて
明日あしたも また明日あしたも あったかい
灯あかりをもとめて 唄うたってゆくんですよ

白しろい雪道ゆきみち この目めに見みえぬ
見みえぬ白しろさが 目めに沁しみて
破やぶれ筒袖つっぽで 掬すくう雪ゆき
いいえ見みえます こころの目めには
人ひとの情なさけも あぁ… 人ひとの情なさけも佐渡さどの灯ひも

主あるじは今いまごろ ご無事ぶじでいてか…
二度にどと逢あえぬが この身みのさだめ

恋こいはご法度はっと 旅芸人たびげいにんの
それに背そむいた 報むくいやら
仲間なかまはずれの 雪ゆき礫ゆきつぶて
つらい恋路こいじに 身籠みごもる赤児ややと
海うみを覗のぞいた あぁ… 海うみを覗のぞいた親不知おやしらず

三味しゃみを合羽かっぱの 小脇こわきに抱だいて
氷柱つらら三尺さんしゃく 軒先のきさきの
こごえ門付かどづけ こらえ撥ばち
しけた唄うたでも 春はる待まちごころ
越後えちご瞽女ごぜ唄ごぜうた あぁ… 越後えちご瞽女ごぜ唄ごぜうた流ながれ唄うた

瞽女の恋唄 / 金田たつえ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:瞽女の恋唄 歌手:金田たつえ