紅花べにばな摘つむ指ゆび 痛いたむから
そろそろ来くるでしょ 酒田さかた舟さかたぶね
想おもいを寄よせても 届とどかぬと
判わかっていながら 背せのびして
姉あねさんかぶりは
エンヤコラ エンヤコラ 待まちたがる
花笠祭はながさまつり 袖そで触ふれて
目めと目めを見みつめた こともある
あなたに逢あえたら 今度こんどこそ
身みの上うえばなしを 交かわしたい
わたしの見みる夢ゆめ
エンヤコラ エンヤコラ 神頼かみだのみ
紅花べにばな積つみ荷にの 舟ふねが行ゆく
みれんの波立なみだつ 最上川もがみがわ
甘あまえてこの身みを 投なげたなら
あなたは助たすけて くれますか
呼よぶ声こえ欲ほしさに
エンヤコラ エンヤコラ 会あいたがる
紅花benibana摘tsuむmu指yubi 痛itaむからmukara
そろそろsorosoro来kuるでしょrudesyo 酒田sakata舟sakatabune
想omoいをiwo寄yoせてもsetemo 届todoかぬとkanuto
判wakaっていながらtteinagara 背seのびしてnobishite
姉aneさんかぶりはsankaburiha
エンヤコラenyakora エンヤコラenyakora 待maちたがるchitagaru
花笠祭hanagasamatsuりri 袖sode触fuれてrete
目meとto目meをwo見miつめたtsumeta こともあるkotomoaru
あなたにanatani逢aえたらetara 今度kondoこそkoso
身miのno上ueばなしをbanashiwo 交kaわしたいwashitai
わたしのwatashino見miるru夢yume
エンヤコラenyakora エンヤコラenyakora 神頼kamidanoみmi
紅花benibana積tsuみmi荷niのno 舟funeがga行yuくku
みれんのmirenno波立namidaつtsu 最上川mogamigawa
甘amaえてこのetekono身miをwo 投naげたならgetanara
あなたはanataha助tasuけてkete くれますかkuremasuka
呼yoぶbu声koe欲hoしさにshisani
エンヤコラenyakora エンヤコラenyakora 会aいたがるitagaru