砂時計 歌詞 kokua ふりがな付

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よみ:すなどけい

砂時計 歌詞

kokua

2016.6.1 リリース
作詞
スガ シカオ
作曲
スガ シカオ
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ぼくは君きみを抱だきしめるだろう
何なにを犠牲ぎせいにしても
理由りゆうとか何故なぜとか そんなんじゃなく

当あたり前まえのことはいつでも
もろいものだろう?
どちらかが放棄ほうきしたら すぐ壊こわれちゃう

君きみと紡つむぐ未来みらいの足音あしおと 探さがしに行いこう

枝えだのように伸のびる人生じんせいの中なかに
悲かなしみの葉はもあるだろう
笑顔えがおやユメと同おなじだけ
どんなに孤独こどくな闇やみの中なかに
君きみが迷まよい込こもうと
ぼくはいつでも君きみを抱だきしめる

迷まよう君きみに何なにもできずに
砂時計すなどけいは進すすむ
ぼくもまた不完全ふかんぜんな生いき物もの

君きみがまたひとつ大人おとなになる
ぼくが先さきで呼よぶ
その距離きょりがぼくの人生じんせいと思おもえる

君きみがあの日ひ ぼくと出会であってくれたその奇跡きせき

いつの日ひか君きみが希望きぼうを失なくし
全すべてを憎にくむ夜よるも
ぼくは君きみを愛あいで包つつもう
だからちいさなその右手みぎては
未来みらいを離はなさないで
どうか未来みらいをあきらめないで

いつの日ひか君きみはたった1人ひとりで
風かぜに向むかうかもしれない
ずっと心こころにぼくはいるよ
もし砂時計すなどけいが終おわるその日ひ
君きみに涙なみだはいらない
君きみとぼくには笑顔えがおがあればいい

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曲名:砂時計 歌手:kokua