男一番船 歌詞 小田代直子 ふりがな付

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よみ:おとこいちばんせん

男一番船 歌詞

小田代直子

2016.7.6 リリース
作詞
新條カオル
作曲
聖川湧
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怒涛なみの拳こぶしでヨー 殴なぐられながら 俺おれも一端いっぱし
海うみの男おとこの面構つらがまえ

右みぎで舵かじとり 左ひだりで飯めしを沖おきの戦いくさ場ば 近ちかいじゃないか<ドッコイ>
度胸どきょうが華はなだよ荒あららくれ漁師りょうしの 一番いちばん船せんだ

頑固がんこおやじのヨー 苦労くろうが沁しみた 船体ふねの傷きずさえ
今いまじゃ漁場ぎょじょうの誇ほこりだぜ
白髪交しらがまじりの お袋ふくろさんへ海うみの手柄てがらを 見みせよじゃないか<ドッコイ>
二代にだい目め漁師りょうしの意気地いくじがはためく 大漁たいりょう船せんだ
海うみの稼業かぎょうにヨー 惚ほれ込こむ俺おれを

何なにも責せめずに 無事ぶじを祠ほこらに祈いのる女やつ 恋こいの「いろは」は 苦手にがてだけれど
女房にょうぼう気取きどりが 嬉うれしじゃないか<ドッコイ>鴎かもめも踊おどって

港ま祭つりにゃ夫婦めおとの 錦にしきの船ふねだ

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曲名:男一番船 歌手:小田代直子