処女伝説 歌詞 中森明菜 ふりがな付

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よみ:しょじょでんせつ

処女伝説 歌詞

中森明菜

2006.6.21 リリース
作詞
FUMIKO
作曲
原田真二
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シャワーを浴あびたら あなたも男おとこね
しぶきを散ちらして 私わたしを射止いとめる
裏窓うらまどが燃もえて 夕日ゆうひが落おちるわ
このまま抱だかれて 異邦人いほうじんになれ

ア・ア・ア ここはどこ きっとギリシャね
海うみが近ちかいわ
永遠とわを祈いのるの 今いま二人ふたりは
愛あいの途中とちゅうね

あなたに逢あった瞬間しゅんかん
からだが過去かこを無なくしたの
懺悔ざんげのキッス重かさねて
罪深つみぶかい身みを清きよめる
夏なつめいた素肌すはだまでが
口くちずさむその歌うたは讃美歌さんびか

ラジオが知しらない言葉ことばを話はなすと
砂漠さばくからの風かぜ 部屋へやにあふれだす

ア・ア・ア 夢ゆめ千里せんり 命いのちひとつね
たどり着つくまで
すごいスピード 今いま二人ふたりは
愛あいの途中とちゅうね

私わたしの中なかの悪女あくじょが
最後さいごのパンを求もとめる
あやしい波なみが寄よせると
胸むねにクロスがくい込こむ
女おんなごと生うまれ変かわり
口くちずさむその歌うたは讃美歌さんびか

あなたに逢あった瞬間しゅんかん
からだが過去かこを無なくしたの
懺悔ざんげのキッス重かさねて
罪深つみぶかい身みを清きよめる
夏なつめいた素肌すはだまでが
口くちずさむその歌うたは讃美歌さんびか

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曲名:処女伝説 歌手:中森明菜