港町銀河 歌詞 純烈 ふりがな付

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よみ:みなとまちぎんが

港町銀河 歌詞

純烈

2013.1.9 リリース
作詞
水木れいじ
作曲
中川博之
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(港町みなとまち銀河ぎんが)
たそがれの 波止場はとばから 白しろい船ふねが出でて
この恋こいを おもいでに かえてゆく
美うつくしく燃もえて お別わかれですね
かもめ唄うた ぼんやりと 聞きく夜空よぞら……
(Ha~)アダムとイブの昔むかしから 男おとこと女おんなのお話はなしを
涙なみだの数かずだけちりばめた 港町みなとまち銀河ぎんが

たそがれの 風かぜの中なか 流ながれ星ぼしキラリ
背せのびして 追おいかけて またすがる
美うつくしいことは 罪深つみぶかいのよ
嘘うそまでが 愛いとしくて あとをひく……
(Ha~)アダムとイブの昔むかしから 男おとこと女おんなのひめごとを
島影しまがげはるかに見みつめてた 港町みなとまち銀河ぎんが

(港町みなとまち銀河ぎんが)
たそがれの そのあとは 赤あかい月つきひとつ
しあわせも 引ひき潮しおに 消きえたのに
美うつくしい人ひとの 面影おもかげ抱だけば
沖おきに咲さく ブイの灯ひも 濡ぬれてくる……
(Ha~)アダムとイブの昔むかしから 男おとこと女おんなのためいきを
夜霧よぎりのむこうで花はなにする 港町みなとまち銀河ぎんが

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曲名:港町銀河 歌手:純烈