セニョール セニョーラ セニョリータ 歌詞 MIYAVI ふりがな付

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セニョール セニョーラ セニョリータ 歌詞

MIYAVI

2006.1.18 リリース
作詞
雅-miyavi-
作曲
雅-miyavi-
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Shall we dance?

Ah 1,2. Step…
Step by step…

何なにを隠かくそうお嬢じょうさん(セニョリータ)、
私わたしこそが生いき血ちもしたたる吸血鬼いいおとこ
お望のぞみとあらば骨ほねの髄々ずいずいとまで御自慢ごじまんの牙きばを召めし上あがれ

嗚呼ああ…月つきに照てらされ青白あおじろく光ひかる首筋くびすじにそっと誓ちかいのキスを
でも何故なぜだろう、胸むねの奥おくどこかこんなにも痛いたむのは…

「キミヲアイシテシマッタミタイナンダ」

1,2,Step…Step by step…

踊おどりませんか可愛い人ボニータ、
手てをとり腰こし絡からませて1,2,3(アンドゥトロワー)
唇くちびる触ふれそうな距離きょりで不意ふいにささやく言葉ことばは「テ・アモーレ」

嗚呼ああ…この胸むねに咲さいた情熱じょうねつのバラはそのトゲで心こころ締しめつける
そして僕ぼくは君きみを想おもうたび血ちの涙なみだを流ながすんだ。

叶かなわない恋こいならばいっそ壊こわしてしまえ、と
願ねがってしまうのはいけない事ことでしょうか?

僕ぼくが僕ぼくじゃなきゃどんなに良よかったろう?
君きみを傷きずつける事ことなどなく愛あいせるのに…

1,2,Step…Step by step…
落葉ときの合図あいずで二人ふたりは逢い引きランデブー、
また朝あさが来きて離はなれ離ばなれ

嗚呼ああ…愛あいした君きみにさえ近ちかづけない僕ぼくは哀あわれなモスキートさ。
「抱だきしめたい、抱だきしめられない…」のは、壊こわしてしまいそうだから

変かわりゆくこの身体からだ、たとえ干ひからびようとも
どうかこの恋こいが罪つみとなってしまう前まえに

届とどかないkissならば、実みのらない恋物語ラブストーリーならば
せめて夢ゆめの中なか、抱だきしめさせておくれ

想おもえば想おもう程ほど、近付ちかづいては離はなれていく…月つきと太陽たいようの様ように

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曲名:セニョール セニョーラ セニョリータ 歌手:MIYAVI