少女と紙風船 歌詞 すぎもとまさと ふりがな付

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よみ:しょうじょとかみふうせん

少女と紙風船 歌詞

すぎもとまさと

2008.6.4 リリース
作詞
吉田健美
作曲
杉本真人
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紙風船かみふうせんふくらませ
手ての平ひらで持もて遊あそび
空そら高たかく飛とばしもせず
少女しょうじょはいつも只ただ待まって居いた

垣根越かきねごしに行いき過すぎる
足音あしおとに耳みみ澄すませ
来こぬ人ひとのやさしさを
少女しょうじょは一人ひとり只ただ待まって居いた

風かぜに乗のせて飛とばそうよ
キララ キラララ キララララ
高たかく打うちあげ飛とばそうよ
キララ キラララ 紙風船かみふうせん
少女しょうじょはまだ知しらないのかな
思おもったより空そらの青あおいことを

秋あきが行いき冬ふゆが去さり
春はるの陽ひが萌もえ出だしても
紙風船かみふうせん見みつめて
少女しょうじょは何故なぜか只ただ待まって居いた

早はやく外おもてに出でてごらん
キララ キラララ キララララ
暮くれる夕陽ゆうひにあざやかな
キララ キラララ 紙風船かみふうせん
少女しょうじょはいつ気きづくのかな
思おもったより空そらの広ひろいことに

紙風船かみふうせんふくらませ
手ての平ひらで持もて遊あそび
空そら高たかく飛とばしもせず
少女しょうじょはいつも只ただ待まって居いた

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曲名:少女と紙風船 歌手:すぎもとまさと