すぎもとまさとの歌詞一覧

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すぎもとまさとの歌詞一覧

公開日:2015年10月23日 更新日:2025年11月23日

123 曲中 1-123 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

囁きの海

すぎもとまさと

年の差が 親子ほど それも 歯止めにならなくて 他人の目を避けてアパートを

吾亦紅

すぎもとまさと

マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難い さらさら揺れる

曙橋~路地裏の少年~

すぎもとまさと

交番を曲がれば 角の駄菓子屋の 向かいは豆腐屋で こんな秋の夕暮れ あちこちから

聖橋で

すぎもとまさと

作詞: 阿久悠

作曲: 杉本眞人

あなたは売れない小説を ためいきついて 書いている 見果てぬ夢と知りながら わたしは横についている

銀座のトンビ

すぎもとまさと

あと何年 俺は生き残れる あと何年 女にチヤホヤしてもらえる あと何年

昭和最後の秋のこと

すぎもとまさと

作詞: 阿久悠

作曲: 浜圭介

貧しさもつらくない 四畳半にも夢がある 嘘をつかない約束で 肌を寄せあう二人なら

別れの日に

すぎもとまさと

作詞: 門谷憲二

作曲: 杉本眞人

振り向けば はるかな道を おまえと 歩いてきた ときには

この世で一本のバラ

すぎもとまさと

あたしの誕生日は 真冬だから 花なんか ろくにないのさ お金もないって

御堂筋線で…

すぎもとまさと

御堂筋線でミナミヘ向かえば ひとり さみしい女が 車窓に映る 心斎橋で

冬茜

すぎもとまさと

もし オレが死んでも くよくよせずに しっかり生きろと 言ってたくせに

さようなら そして ありがとう ~あなたに贈る詩~

すぎもとまさと

作詞: 星川裕二

作曲: 杉本眞人

たまにジョークも 言うけれど いつも寡黙な ひとでした 仕事ひとすじ

昭和縄のれん

すぎもとまさと

ひなびた路地の 縄のれん 焼鳥は世間のすみで 味わうものと 酸いも甘いも

人間模様

すぎもとまさと

作詞: 阿久悠

作曲: 杉本眞人

上手に口説いて くれたなら 今すぐ返事が 出来るのに 大事な時には

鮨屋で…

すぎもとまさと

作詞: 井上千穂

作曲: 杉本眞人

小肌を切って 熱燗二合 それと この娘に 中トロサビ抜きで

シャドー・フェイス

すぎもとまさと

作詞: 杉本眞人

作曲: 杉本眞人

今夜の夜汽車で 遠くへ行くわ いいことなんかは 無かったけれど あいつと暮らした

姉さん

すぎもとまさと

作詞: 杉本真人

作曲: 杉本真人

僕の大事な姉さん 明日お嫁に 行ってしまうよ姉さん もうよその人 いつかこの時が

夕暮れ文庫

すぎもとまさと

あの子のことは もういいよ どうか倖せ 見つけてね 彼岸参りの

ありふれた人生だけど

すぎもとまさと

作詞: 星川裕二

作曲: 杉本眞人

近頃めっきり 酒も弱くなり 色気もとうに ご無沙汰で 昔のことを

一時間だけのクリスマス・イヴ

すぎもとまさと

今夜はデートでしょ 若い人はいいわね アパートのおばさんに 冷やかされました 若くもないけれど

落花生~らっかせい~

すぎもとまさと

親父が好きだった 落花生が 今年も 店先に並んだ いつも茶の間で

くぬぎ

すぎもとまさと

くぬぎ細工の恵比寿さん 財布にぶら下げて 川沿いに自転車を漕ぐ あなたが見える… 母の形見のお守りは

六本木海峡

すぎもとまさと

お祭りさわぎが 終わったら 帰るところが みんなある 今夜はどこから

黒い雪

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

寒い空を星は逃げ 黒い雪が降ってくる すき間風に肌を寄せ 黒い雪の声をきく 街中の屋根の上

ジプシー・ウーマン

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

今更何を嘆いてるのさ 捨てちまいなよ思い出なんて あの娘はとうにこの町出たぜ 遊び相手にゃてごろな女 生まれついての流れもんだよ

歌奈

すぎもとまさと

作詞: 吉田旺

作曲: 杉本眞人

カナカナ カナカナ 蜩が おまえの名前を くりかえす

センチメンタル・ゲイ・ブルース

すぎもとまさと

あたしが男を知ったのは おんなを知った日から まだ3日目の夜 場末の酒場で むせていた

柚子

すぎもとまさと

まだ俺が がきの頃 越してきた家に 若い親父が植えた柚子 今年も青い実がなった…

嫁入り船

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

桜の花びら散る道を つまづきながら走っています 夕映えきれいに染め抜いた 君の小船を追い駆けて 閉じ込めてた愛があふれだしました

昭和シャンソン

すぎもとまさと

今でも女が言い寄るとか 外車が何台目とか お酒の席で 聞き苦しいわ… あなたのお頭も銀色・雨

そろそろ…

すぎもとまさと

好きだった ぶたれても 好きだった ポツンと おまえが言うから

とまどいルージュ

すぎもとまさと

作詞: 夏海裕子

作曲: 杉本眞人

何故かしら この胸はざわめく 風の音 窓をふるわす

ものもらい

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

身勝ってな自由求め 心地良い家飛び出し 北向きの部屋を借りて 暗闇に細々と暮らす すりきれた夢にすがり

雪枕

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

白い粉雪 野山を隠し 静まりかえる 冬の町 ふるえる肩を

ジョーカー

すぎもとまさと

ジャズの音色がふいにとぎれて ゆるいバラードがあたりを包む まだまだ平気と重ねるグラスを 無理しちゃだめだとあんたがとめる

夜桜蝶々

すぎもとまさと

十五で覚えた ため息は 二十歳のときに 捨てました 悲しすぎると

Tokyoに雪が降る

すぎもとまさと

作詞: 美樹克彦

作曲: 杉本眞人

臆病なふりをして 愛されてた時もある ためらえば それきりの 人だと分かってても

Yours~時のいたずら~

すぎもとまさと

呆れるほど長く 友達でいたから あなたを失くすかも 好きと言い出せば… 運命なんて

忍冬

すぎもとまさと

だっていつかこじれて 駄目になるより 恋の匂いさせずに そばにいたいわ たまに逢ってこうして

純喫茶

すぎもとまさと

作詞: 星川裕二

作曲: 杉本眞人

路面電車が 走る街の 通りの向こうの 純喫茶 初恋

VIVA・LA・VIDA! ~生きてるっていいね!~

すぎもとまさと

VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 青空 そよ風

酒場のレクイエム

すぎもとまさと

昔行ったことが あるような 場末のひなびた 小さな店で 傷ついたこともある

ジーザス小父さん

すぎもとまさと

飢えた狼みたいな 瞳をしていたか知れない 無垢なからだが 仕方なしに女に変わる頃… 家庭がどうとか

風の線路一宮浩二に捧ぐ…

すぎもとまさと

帰りの道を 忘れるくらい 夢中で遊んだ ガキの頃 ローカル線の

かすりの着物

すぎもとまさと

作詞: 杉本真人

作曲: 杉本真人

あなたのために着たかすり 夕日のように恥じらって 白い土蔵のあの壁に 大きく影を写してた 峠を越えてやって来る

惚れた女が死んだ夜は

すぎもとまさと

なぐさめなんかは ほしくない 黙って酒だけ おいてゆけ 惚れた女が

ハートブレイク・ダンディー

すぎもとまさと

作詞: 建石一

作曲: 杉本眞人

リクライニングシートが 気晴らしのベッド 港は ミッドナイトブルース シャンパンをあけて

お久しぶりね

すぎもとまさと

作詞: 杉本真人

作曲: 杉本真人

編曲: 佐藤和豊

お久しぶりね あなたに会うなんて あれから何年経ったのかしら 少しは私も 大人になったでしょう

TATSUYA

すぎもとまさと

作詞: 吉田旺

作曲: 杉本眞人

編曲: 佐藤和豊

中学二年の お母ちゃんの 傷口から生まれた 私やもん そうやアンタに

Route 67

すぎもとまさと

作詞: 星川裕二

作曲: 杉本眞人

Route sixty seven Star Dust

あんな男なんて

すぎもとまさと

作詞: KAORI

作曲: 杉本眞人

つらい気持ちは 同じだよ 愛は変わらないよ 私を見つめて 涙ぐむ

紅い花

すぎもとまさと

作詞: 松原史明

作曲: 杉本眞人

昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が

星空のトーキョー

すぎもとまさと

作詞: 夏海裕子

作曲: 杉本眞人

あなたを想って 一日が終わるの 今夜もため息が 素肌にこぼれる 二人で過ごした

あなたの背中に

すぎもとまさと

作詞: 阿久悠

作曲: 杉本眞人

ふともの思う 横顔や ズシンと響く 低音や ひとりの酒の

メリーゴーランド

すぎもとまさと

爪まで切って くれる男は さよならも言わず いなくなる

なぎさ橋から

すぎもとまさと

作詞: 喜多條忠

作曲: 杉本眞人

編曲: 佐藤和豊

情けないわね ふたりとも ハーフワインで こんなに酔って 嬉しかったわ

孤守酒

すぎもとまさと

作詞: 吉田旺

作曲: 杉本眞人

涕くのはお止しよ 涕かないで あの彼 怨んじゃ 惨めだよ

空に刺さった三日月

すぎもとまさと

作詞: 森田由美

作曲: 杉本眞人

馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波

新宿はぐれ鳥

すぎもとまさと

作詞: 菅麻貴子

作曲: 杉本眞人

別れ話の いきさつは ささくれ畳に 聞いとくれ 今じゃ喧嘩も

アパートの鍵

すぎもとまさと

作詞: 阿久悠

作曲: 杉本眞人

二年くらした アパートを 夜にあの娘が 朝にぼくが 一人一人で

港町ジャズクラブ~眠っていたラブレター~

すぎもとまさと

作詞: 阿久悠

作曲: 杉本眞人

あの頃はもてたわね 青春の華ね 港町ジャズクラブ にぎやかな祭 愛もあり

土砂降りの雨だから

すぎもとまさと

土砂降りの雨だから もういいよ この傘をあげるから ふりむかないで 昔の人だと知ってたよ

白木蓮

すぎもとまさと

新宿発の 特急あずさ 独り下りれば 木蓮の蕾が仄かに 香り出す頃…

薄荷抄

すぎもとまさと

作詞: ちあき哲也

作曲: 浜圭介

何年も会わないで 突然舞い込む悲しい知らせ そういえば離婚して 実家にいたんだね あくせくとたえまなく

~かけがえのない人~

すぎもとまさと

日曜日の河川敷 白い雲にのって 思い出の映写機を 回してみるのよ 若い日の私達

涙あふれて

すぎもとまさと

作詞: 杉本眞人

作曲: 杉本眞人

いいの何も言わないで なぐさめの言葉など つらくなるだけだわ こんな時

バーボン・ダブルで…(哀愁のジャズ・シンガー)

すぎもとまさと

作詞: 星川裕二

作曲: 杉本眞人

ありふれた夜の ありふれた酒場 古い恋歌 けだるく ためいきのトランペット(ペット)

五月の空へ

すぎもとまさと

作詞: 紙中礼子

作曲: 杉本眞人

旅に出るように 突然 あっちへ行ってから 公園沿いの桜が 何度も何度も咲きました

クリフサイドのリリー

すぎもとまさと

作詞: 東海林良

作曲: 杉本眞人

クリフサイドのリリーが死んだ ベッドの電話 握りながら 誰に別れを 言いたかったか

小島の女

すぎもとまさと

作詞: 山上路夫

作曲: 杉本眞人

明日の朝には あんたは船に あたしは桟橋 手を振るだけさ 泣かないよ

ドスコイ・ダンシング

すぎもとまさと

作詞: 杉本眞人

作曲: 杉本眞人

ドスコイダンシング ドスコイダンシング ドスコイダンシング… ドスコイダンシング

元禄花見踊り

すぎもとまさと

女がひとり 手酌で呑んで みっともないね 唐紙ごしに ひそひそ

恋華草~おれとあたし~

すぎもとまさと

作詞: 阿久悠

作曲: 杉本眞人

酔いどれて 靴をぬぎ あなたの 背にもたれ どこへでも

M氏への便り

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

あれから何年過ぎたでしょうか その後変りはないのでしょうか こんなに遠く離れてしまって 忘れることは とてもたやすいけど

現代病カルテ

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

頭がクラクラして来て 躰がだるくなりだしたら 注意しなよ 用心しなよ そいつは初期の症状だ

少女と紙風船

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

紙風船ふくらませ 手の平で持て遊び 空高く飛ばしもせず 少女はいつも只待って居た

あんたのわがまま

すぎもとまさと

作詞: 喜多條忠

作曲: 杉本眞人

酔ったふりして あんたが言った 南の島で 暮らしてみたい 俺の最後の

エデンの雨

すぎもとまさと

こんな 夜がいつかは来ると あの日 知っていたならば 私

グロリア

すぎもとまさと

あたしグロリア 底無しグロリア 酔っぱらったら あんたの負けさ 何があったか

横濱のもへじ

すぎもとまさと

作詞: 喜多條忠

作曲: 杉本眞人

横濱のもへじがこの店に 最後に来たのは 去年の秋さ 秋風吹くのに ペラペラアロハ

砂漠の子守唄

すぎもとまさと

ビルの谷間の 三日月に 銀のブランコ 吊りさげて 漕いでいたいよ

冬蛍

すぎもとまさと

作詞: 吉田旺

作曲: 杉本眞人

吹雪の向こうの 赤ちょうちん さすらう心に ふと沁みて 暖簾をくぐれば

忍ばず・ものがたり~メリーゴーランドと君と~

すぎもとまさと

忍ばず通りの 安アパート 二号室の君は 昼間もベビードール 廊下に甘い

Thanks~さらば、よき友~

すぎもとまさと

今すぐ逢いに来いよ 星から降りて来いよ おまえと よく来た 居酒屋

遠き昭和の…

すぎもとまさと

あの人 この人 あの顔 この顔 みんなどうして

ユウジ…

すぎもとまさと

夜中過ぎに 鳴り響く 電話のベルは 懐かしいあなたからの 細い声

青春のたまり場

すぎもとまさと

作詞: 阿久悠

作曲: 杉本眞人

純愛がぶつかれば 時に傷つけ そのあとで悔いながら 泣いて詫びたり かけがえのない時代ともに過した

遠路遙々

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

太陽と一緒にめざめた一日は さわやかな空気吸うことではじまると君が… 時間つぶしの煙草もいらないね 景色を見てれば退屈しないよと僕が… 友の家を訪ねて見た

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

その夜も母は眠い眼をこすり 妹の制服繕って 茶ダンスの上の古い置時計 眺めてはため息ついて居ました 飲んで帰って来なければ

街の灯り

すぎもとまさと

作詞: 阿久悠

作曲: 浜圭介

そばに誰かいないと沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの暗い海のように ふれる肩のぬくもり感じながら話を もっともっと出来るならば今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた

OSAKA

すぎもとまさと

作詞: 蘭佳代子

作曲: 杉本眞人

大阪生まれが あんたの誇りやったのに 大阪の街を今 なんで出てくねん 最終電車のベルが

カトレア

すぎもとまさと

そして今年も並んだ 街のフラワー・ショップに ピンクのカトレア やっと忘れかけたのに… 安いアパートの部屋に

最後の桜

すぎもとまさと

桜を見るのは 今年が最後 ジョークにならん 病室の窓 恋人よ

おふくろよ

すぎもとまさと

作詞: 喜多條忠

作曲: 杉本眞人

海にひとりで 来るたびに おふくろの事 思い出す 港の祭りに

かもめの街

すぎもとまさと

やっと酒場が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃 白っ茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは

ごめんな…

すぎもとまさと

さよならの 受話器置いた 真夜中の公衆電話 無口なお前が子供のように ふざけていたね

冬隣

すぎもとまさと

作詞: 吉田旺

作曲: 杉本眞人

あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに

花火酒

すぎもとまさと

夜空に花の 満開を 眺めて暫し 花火酒 涼風渡る

つつがなく

すぎもとまさと

鳴かず飛ばずの 人生も いいことあったさ ひとつやふたつ 恨んでみても

OSAKA RAINY BLUE ~蛸焼き橋~

すぎもとまさと

作詞: 喜多條忠

作曲: 杉本眞人

OSAKA RAINY BLUE OSAKA RAINY

薔薇のオルゴール

すぎもとまさと

やっと忘れかけた頃に こんな風に逢いに来るひと 上目遣い 今も好きか聞くのね やめて

Hey! Mr.~わたしが愛した早射ちマック~

すぎもとまさと

あんたにもらった オンボロ・カーに ドレスを四、五枚 積み込んで 夜が明けたなら

惚れ神

すぎもとまさと

作詞: 阿久悠

作曲: 杉本眞人

惚れ神に 会ったよ そりゃもう 突然だったよ 倒れた俺を

黄色い船に乗って

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

言葉のいらない国へ ああ 明日こそ 黄色い船に乗って ああ

石神井公園

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

僕の町へ遊びにおいでよ この季節が変ったら 緑の匂いと郊外の空気 吸いにおいでよ 石神井公園

てるてるぼうず

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

てるてるぼうずを君は窓につるしてる 僕の分まで二つ並べてつるしてる そして黙って外をぼんやり見つめてる 僕は畳に寝ころんだまま 煙草に火をつけて

ふきだまりの街

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

どうしてそんなに泣くんだい どうしてそれほど嘆くんだい あんたは知ってたろう はじめから知ってたろう 俺達ちゃ所詮使い捨てだってね

黄昏シネマ

すぎもとまさと

十年ぶりに 降りた駅 想い出たずねて ここへ来た 三本立ての

東京とまり木

すぎもとまさと

作詞: 吉岡治

作曲: 杉本眞人

軽口たたいて 笑って泣いて グラス揺らせば 鳴る氷 ドアが開くたび

道頓堀リバーサイドブルース

すぎもとまさと

ため息も なみだも 呑みこんで 何も云わず 流れてる

秋櫻の頃

すぎもとまさと

いくつかの 盆が過ぎ いくつかの 齢を取る 秋の日和の

置手紙

すぎもとまさと

作詞: いではく

作曲: 杉本眞人

笑い方が 下手な私 うまいジョークも 言えないあなた ふたり暮らして

百億の花

すぎもとまさと

淋しくはないか 真紅浜昼顔 もの言わぬ海に 恋の身を焦がす…

夜もすがら踊る石松

すぎもとまさと

作詞: 阿久悠

作曲: 杉本眞人

馬鹿でなければ踊れない カッコつけてちゃ走れない 純な心は正直者で うれしさ 楽しさ

気ままな小部屋

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

古い糸巻に 色とりどりの毛糸巻き 君が愛を編みはじめる 一晩中起きたまま そばで見ている僕は胸がつまりそう

東高円寺

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

ここでなくてはいけないなんて そんな理由は少しもないのに 僕は今でも東高円寺 あのアパートで暮しています 小さな部屋が息苦しいのは

東の国から

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

東の国から風に乗り 君の町まで飛んで来たのさ 知らない名前になると言う 短い手紙を受け取り 何もかも捨て迎えに来たよ

マニラの夕陽

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

太陽は頭の上にあるんです 焦げつきそうな 陽射しです とってものどが 乾いてしまって

転がる石

すぎもとまさと

作詞: 阿久悠

作曲: 杉本眞人

十五は 胸を患って 咳きこむたびに 血を吐いた 十六

紙ふうせん

すぎもとまさと

あなたに出逢って この胸の つぶれた夢が ふくらんだ あなたの吐息で

三分間の別れ

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

そうだよ僕にとっては 驚きだったのさ 見知らぬ家にダイヤル 回したのかと思ったぐらい 君はどうして電話の向こうで

正月の一日

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

あの頃よく晴れた日には 竹トンボ回し回され 隣りの垣根を越えて 裏の空地まで うららかな正月の午後

夕暮れ・木枯し・裏通り

すぎもとまさと

作詞: 吉田健美

作曲: 杉本真人

夕暮れ 木枯し 裏通り 暗い路地に火が点る 古暗ドンが揺れている

花のように鳥のように

すぎもとまさと

作詞: 阿久悠

作曲: 杉本眞人

そこにあるから 追いかけて 行けば はかない 逃げ水の

杉本 真人(すぎもと まさと、1949年4月30日 - )は、東京都新宿区出身のシンガーソングライター。作曲者としては「杉本眞人」、歌手としては「すぎもとまさと」と表記されることが多い。「響わたる」の別名を用いて楽曲提供を行なっていた時期もある。1990年代より歌手時はサングラス着用。 wikipedia