女の灯台 歌詞 半田浩二 ふりがな付

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よみ:おんなのとうだい

女の灯台 歌詞

半田浩二

1990.10.21 リリース
作詞
中山大三郎
作曲
中山大三郎
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波止場はとばに霧きりがふる
出でて行いく船ふねもない
心こころに霧きりがふるふる
あなたはまだ来こない
今いまごろどこにいて
何なにしてるんでしょう
女おんながひとりで
コニャックを
ゆらして泣ないてるの
泣ないてあなたの気きをひく
つもりじゃないけれど
なぜか別わかれの予感よかんが
私わたしをつつむのよ
ねぇ あなたこそ
私わたしの灯台とうだいなのよ
あなたがいなければ
どこにも行いけないの

酔ようほど飲のめなくて
扉とびらに目めをやって
ダイスを床ゆかにころがし
一人ひとりでじゃれてみる
マニュキュア落おとしたり
またぬり直なおしたり
女おんながひとりで 待まつときは
悲かなしいものですね
だけどあなたのすがたが
ちらりと見みえたとき
すべて不安ふあんがとぶのよ
しあわせあふれるの
ねぇ あなたこそ
私わたしの灯台とうだいなのよ
あなたがいなければ
どこにも行いけないの

だけどあなたのすがたが
ちらりと見みえたとき
すべて不安ふあんがとぶのよ
しあわせあふれるの
ねぇ あなたこそ
私わたしの灯台とうだいなのよ
あなたがいなければ
どこにも行いけないの

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曲名:女の灯台 歌手:半田浩二