奴ら 歌詞 キツネの嫁入り ふりがな付

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よみ:やつら

奴ら 歌詞

キツネの嫁入り

2017.9.20 リリース
作詞
マドナシ
作曲
キツネの嫁入り
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知しらないうちに、我々われわれは囲かこまれている。
いつの時代じだいも、似にたようなやつはいるよ。
品定しなさだめは、そう、いつも周まわりの仕事しごとさ。
外野がいやは笑わらうよ、その手てに何なにもないから。

品定しなさだめはそう、群むらがる奴やつらの仕事しごと。外野がいやは涙なみだする、その手てに何なにもないのに。

それで、何なにか変かわったかい?それで、何なにか満足まんぞくかい?

くだらない時代じだいかい くだらないおとなたちかい?
それ言いってりゃそう、何なにか満足まんぞくかい。
目めの前まえの時代じだいは未来みらい、「我々われわれ」そのものなのさ。
自分自身じぶんじしん否定ひていする前まえに、ちょっと考かんがえてみなよ。

それで、何なにか変かわったかい?それで、何なにか満足まんぞくかい?
それが、奴やつらの終おわりさ。聞きこえるかい、始はじまりの音おとを。

気きづかないうちに我々われわれはあきらめている。
気きづかないうちに我々われわれは選えらんでいる。
気きづかないうちに後悔こうかいすら忘わすれてる。
届とどかない言葉ことばは今いま聞きこえるこの歌うたさ。

大体だいたいがそう 言いいたいのはそう。消きえない 忘わすれない 変かわらない。
この時代じだいを嘆なげかない。傍観者ぼうかんしゃでもあり当事者とうじしゃでもあるよ。
どこにいても、手てに入はいるし どこにいても、手てに入はいらない。
どこにいても同おなじさ。
そう簡単かんたんに総辞職そうじしょくしない。そう簡単かんたんにそう、あきらめきれない。

そして、今いまを変かえるのさ。そして、聞きこえないふりはしない。
それが、奴やつらの終おわりさ。聞きこえるかい、始はじまりの音おとを。

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曲名:奴ら 歌手:キツネの嫁入り