花と龍 歌詞 ALI PROJECT ふりがな付

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よみ:はなとりゅう

花と龍 歌詞

ALI PROJECT

2017.9.27 リリース
作詞
宝野アリカ
作曲
片倉三起也
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待まっておくんなさい
そこの兄にいさんよ
惚ほれた腫はれたなら
いっときだけ

でも彫ほりたいのさ
牡丹ぼたんの緋ひの色いろ
寒桜かんざくらの紅べに
枯かれぬ心こころに

毀こぼれた白刃しらはを翳かざして
生いきる不器用ぶきようさ赦ゆるして
浮うき世よの裏うらから表おもてを
覗のぞく きらめきは
恋こいの炎ほのお 一叢ひとむら

素肌すはだを刺さすのは
青あおい鉤爪かぎづめと
薄墨うすずみの鱗うろこ
修羅しゅらをくぐり

張はっておくんなさい
さあ丁ちょうか半はんか
夜風よかぜはいずこに
靡なびくとしても

巡めぐり合あうことの定さだめを
愚おろかな女おんな 無駄むだにして
孤独こどくの果はてに辿たどり着つく
闇やみへ 踏ふみ出だして
この末世まっせに 賭かけよか

白衣はくいなどいらない
わたしの背せには龍りゅう
涙なみだなど持もたずに
あなたの肩かたで哭なく

ひととき抱だいていて
蘇よみがえった空そらに
再ふたたび何処どこまでも
昇のぼってゆけるから

人ひとは生うまれ落おちた瞬間ときに
一度いちどきり賽さいは投なげられ
浮うき世よの底そこから天てんへと

毀こぼれた白刃しらはを翳かざして
生いきる不器用ぶきようさ赦ゆるして
浮うき世よの裏うらから表おもてを
覗のぞく きらめきは
恋こいの命いのち 一片いっぺん

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曲名:花と龍 歌手:ALI PROJECT