江ノ島電車 歌詞 半田健人 ふりがな付

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よみ:えのしまでんしゃ

江ノ島電車 歌詞

半田健人

2017.11.1 リリース
作詞
半田健人
作曲
半田健人
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君きみは覚おぼえているだろうか
江えノ島しま電車でんしゃを飛とび降おりて
二人ふたり歩あるいた鎌倉かまくら海岸かいがん 白しろい陽射ひざしの中なか
今いまも生いき生いきとした 二人ふたりの写真しゃしんが
僕ぼく一人ひとりを惑まどわせてる
あんなに鮮あざやかな季節きせつは
二度にどと訪おとずれはしないだろう
君きみは忘わすれてゆくだろうか
こんな幼おさない日々ひびを

歩あるき疲つかれた靴くつを脱ぬぎ
波打なみうち際ぎわではしゃいでた
後うしろ姿すがたが止とまったままで
もう振ふり向むくことはない
走はしる電車でんしゃの色いろと海風うみかぜの音おとは
あの頃ころ同おなじだけど
長ながく伸のびた影かげの形かたちが
半分はんぶんになってしまった
君きみはもう来こないのだろうか
江えノ島しまが見みえる道みち

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曲名:江ノ島電車 歌手:半田健人