誰も知らない 歌詞 BOYS END SWING GIRL ふりがな付

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誰も知らない 歌詞

BOYS END SWING GIRL

2017.11.8 リリース
作詞
Daichi Tomizuka
作曲
Daichi Tomizuka
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最期さいごは正義せいぎを騙かたって迎むかえようぜ
高名こうめいな画家がかのよう 後世こうせいで生いきるような
何なにかを手てにするには 誰だれかを押おしやってしまえ
薄汚うすよごれた栄光えいこうが 我わが物もの顔かおをして

それはメビウスのよう 昨日きのうは裏うらだったコイン
廻まわり続つづける日々ひびをいつかは 許ゆるしてしまうんだ

街まちの灯あかりがまるで 銀河ぎんがのように揺ゆれて
決けっして触さわれてはならない誘蛾灯ゆうがとうのようだった
掬すくい上あげてみようと、この手てで隠かくしたのなら
誰だれも知しらない 僕ぼくの夜よるが零こぼれ落おちた

すべてが徒労とろうに終おわる そんな日ひの宵よいにはさ
「はじめから何なにもなかった」
独ひとり言ごちて 虚むなしくなった

幸福こうふくを手てにするたび ため息いきを燃もやしてすゝめ
選えらばれなかった悲かなしみが また僕ぼくを見みつめていた

それはメビウスのよう 昨日きのうは表おもてだったのに
変かわり続つづける日々ひびをいつから 認みとめてしまった

恋人こいびとらの週末しゅうまつが 僕ぼくの傍そばを通とおり抜ぬける
振ふり返かえれど追おいつけない 幻まぼろしのようなスピードで
後うしろ指ゆびでさえ今いまは懐なつかしく思おもえるのさ
僕ぼくの知しらない 僕ぼくのいたこの街まちで

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曲名:誰も知らない 歌手:BOYS END SWING GIRL