2018年の橋 歌詞 HKT48 ふりがな付

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よみ:2018ねんのはし

2018年の橋 歌詞

HKT48

2017.12.27 リリース
作詞
秋元康
作曲
谷村庸平
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車くるまは長ながい橋はしを渡わたり(渡わたり)
ここから日差ひざしが変かわるよ(変かわって行いく)
見下みおろすこの海うみはただ青あおく(青あおく)
僕ぼくが育そだった島しまの影かげがもう近ちかづく
生うまれ育そだった島しまの影かげがもう近ちかづく

君きみと一緒いっしょに帰かえるってことを
伝つたえたら(みんな)昔むかしの友達ともだちが
待まってるよって…

どこまでも続つづくこの道みち
ずっとずっとまっすぐに
何年なんねんも帰かえらなかった
僕ぼくの気きまずさ
あの頃ころは遠とおく感かんじた
夢ゆめと現実げんじつの距離感きょりかん
今いま 僕ぼくの恋人こいびとが
故郷ふるさと 繋つないでくれた

日差ひざしの先さきの出口でぐち降おりて(降おりて)
懐なつかしい景色けしきが広ひろがる(広ひろがってく)
こんなに便利べんりになった街まちは(街まちは)
飛とび出だした若わかい僕ぼくを覚おぼえてくれてるか?

片道かたみちだけのチケット握にぎり
空からっぽの(自分じぶん)トランク持もち込こんで
船ふねに乗のった

いつまでも変かわらない道みち
これがこれが未来みらいだよ
やるだけのことはやって
悔くいはないんだ
あの頃ころは何なにを求もとめた?
絶対ぜったい ここにはないもの
僕ぼくたちの結婚けっこんを
故郷ふるさとで祝いわうために…

どこまでも続つづくこの道みち
ずっとずっとまっすぐに
何年なんねんも帰かえらなかった
僕ぼくの気きまずさ
あの頃ころは遠とおく感かんじた
夢ゆめと現実げんじつの距離感きょりかん
今いま 僕ぼくの恋人こいびとが
故郷ふるさと 繋つないでくれた

あの頃ころは見みつからなかった
この土地とちにしかないもの
今いま やっと 気きづいたよ
最後さいごに帰かえるべき場所ばしょ

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曲名:2018年の橋 歌手:HKT48