KIRIKO 歌詞 古内東子 ふりがな付

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よみ:KIRIKO

KIRIKO 歌詞

古内東子

2018.10.17 リリース
作詞
古内東子
作曲
古内東子
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数寄屋橋すきやばしを急いそぐ人ひとの波なみは
何度なんども背中せなか押おしてくれたの
泣ないてばかりいたら
あなたにもまだ出会であえてなかった

映画えいがみたいな恋こいじゃなくていいから
光ひかり差さすラウンジで今日きょうも待まってて
話はなしたいことたくさんあるから
キリコの窓まどに星ほしが降ふっても
もう少すこし帰かえりたくないの

覗のぞき込こめばいつも胸むねが躍おどる
幼おさなき日ひの万華鏡まんげきょうみたいに
外そとを眺ながめるたび 広ひろがってゆく
プリズムの世界せかい

花はなの季節きせつはやさしい色いろを着きて
落おち葉ば舞まう頃ころには手てと手て重かさねて
あなたのことをもっと好すきになる
時ときが流ながれて歳としを取とっても
同おなじようにここで会あいたいの

電車でんしゃもタクシーもバスも運はこんでゆくよ
この場所ばしょで生うまれたときめきを
だから明日あしたもまた笑わらっていられる

映画えいがみたいな恋こいじゃなくていいから
光ひかり差さすラウンジで今日きょうも待まってて
話はなしたいことたくさんあるから
キリコの窓まどに星ほしが降ふっても
もう少すこし帰かえりたくないの

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曲名:KIRIKO 歌手:古内東子