友の唄が聴こえる 歌詞 南こうせつ ふりがな付

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よみ:とものうたがきこえる

友の唄が聴こえる 歌詞

南こうせつ

2007.9.12 リリース
作詞
渡辺なつみ
作曲
南こうせつ
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生うまれて来きて良よかったと 思おもう暇ひまもなかった
歳月さいげつ人ひとを待またず 気きがつけば今日きょうを生いきている

闇やみの中なかを歩あるき通とおすとき そうさ必要ひつようなものは
灯あかりでも翼つばさでもなく 友ともよ君きみの声こえだった

生意気なまいきだったよなあ 夢ゆめだけで生いきていたよなあ
どんなに遠とおく離はなれていても 響ひびき合あう魂たましいは千里せんりを飛とぶ
生いき急いそぐ日々ひびの徒然つれづれに あゝああ友ともの 友ともの唄うたが聴きこえる

思おもえば良よき時代じだいに 酒さけを交かわし語かたり合あった
悔くやんでないさだのに 涙なみだが出でるのは何故なぜだろう

迷まよいもなく時ときを渡わたるとき いつも導みちびいてくれるのは
夢ゆめでも理想りそうでもなく 友ともよ君きみの横顔よこがおだった

無茶苦茶むちゃくちゃだったよなあ それでも良よく笑わらったよなあ
見みていて欲ほしい見届みとどけてやる もう一度いちど夢ゆめに生いきてみようか
まだ続つづく旅たびの徒然つれづれに あゝああ友ともの 友ともの唄うたが聴きこえる

傷きずつけ合あったよなあ 何故なぜか憎にくめなかったよなあ
夕陽ゆうひの歌うたが心こころにしみる てのひらにぬくもりいっぱい集あつめて
行いくところまで行いくだけさ あゝああ友ともの 友ともの唄うたが聴きこえる

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曲名:友の唄が聴こえる 歌手:南こうせつ