時の葉 歌詞 半﨑美子 ふりがな付

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よみ:ときのは

時の葉 歌詞

半﨑美子

2019.8.7 リリース
作詞
半崎美子
作曲
半崎美子
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舞まい落おちたその先さきに
居場所いばしょなどあるのだろうか
人知ひとしれず散ちってもなお
光ひかり続つづけている

たゆたう時ときの葉はよ
沈しずまずに流ながされて行いけ
雨あめに打うたれたとて
この身みを風かぜに預あずけ
自分じぶん任まかせに泳およいで行いけ

遠とおざかる面影おもかげは
食くいしばり生いきた証あかし
大切たいせつに語かたらずに
守まもり続つづけている

ただよう時ときの葉はよ
止とまらずに流ながされて行いけ
夜よるにつまずいても
必かならず陽ひは昇のぼる
朝あさに任まかせて進すすんで行いけ

あの地平ちへいが呼よんでいる
明日あしたへ行いけと
涙なみだを伝つたっては響ひびき合あう

揺ゆらめく時ときの葉はよ
弛たゆまずに流ながされて行いけ
空そらに笑わらわれても
この身みを震ふるわせて
自分じぶん任まかせに漕こいで行いけ

たゆたう時ときの葉はよ
沈しずまずに流ながされて行いけ
雨あめに打うたれたとて
この身みを風かぜに預あずけ
この身みを震ふるわせて
自分じぶん任まかせに生いきて行いけ

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曲名:時の葉 歌手:半﨑美子