扇子の風 歌詞 最上川司 ふりがな付

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よみ:せんすのかぜ

扇子の風 歌詞

最上川司

2019.9.18 リリース
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人生じんせいの全すべてを 捧ささげる想おもいが 紅べにをさして和装わそうをまとい
生いき様ざまを舞台ぶたいに 重かさねて演えんじる 歴史れきしを受うけ継つぐ日々ひびたち

浮うき沈しずむ涙なみだ船せん それは未来みらいを運はこぶ

新世界しんせかいの幕開まくあけ 時代トキよ物語ものがたれ
進化しんかはとどまること知しらない
愛あいと傷きず涙なみだ 扇子せんすの風かぜに舞まえ
ひらひらとはらはらと 光ひかりの中なかへ

口上こうじょう述のべてる間あいだにも 時代じだいは変化へんかの波なみを作つくる
たどり着つく 桃源郷とうげんきょう そして 目めに飛とび込こむは 眩まぶしさや

伝統でんとう見みえ隠かくれ 栄華えいが忘わすれられぬ 袂たもとに描えがいた夢ゆめたち

人情にんじょうと花吹雪はなふぶき それは日本にっぽんの心こころ

新世界しんせかい築きずくには 嵐あらし避さけれない
痛いたみは要よう返かえし さだめよ
耐たえて越こえて来きた 己おのれを信しんじて
天てんと地ちを覆くつがえし 光ひかりの中なかへ

新世界しんせかいの幕開まくあけ 時代トキよ物語ものがたれ
進化しんかはとどまること知しらない
愛あいと傷きず涙なみだ 扇子せんすの風かぜに舞まえ
ひらひらとはらはらと 光ひかりの中なかへ
ひらひらとはらはらと 光ひかりの未来そらへ

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曲名:扇子の風 歌手:最上川司