みそ汁の詩 歌詞 最上川司 ふりがな付

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よみ:みそしるのし

みそ汁の詩 歌詞

最上川司

2015.11.25 リリース
作詞
中山大三郎
作曲
中山大三郎
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しばれるねぇ 冬ふゆは寒さむいから味噌汁みそしるがうまいんだよね
うまい味噌汁みそしる あったかい味噌汁みそしる
これがおふくろの味あじなんだねえ

あの人ひと この人ひと 大臣だいじんだってみんないるのさおふくろが
いつか大人おとなになった時とき なぜかえらそな顔かおするが
あつい味噌汁みそしる 飲のむ度たびに 思おもい出だすのさ おふくろを
忘わすれちゃならねえ 男おとこ意気いき

へぇーそうか おまえさんも東北とうほくの生うまれか
気持きもちはわかるが あせらねえ方ほうがいいな
やめろ!あんなあまったるいもの好ずきな女おんななんか
何なにがポタージュだい 味噌汁みそしるの好すきな女おんなじゃなくちゃ!!
寝ねるのはふとん 下着したぎはふんどし ごはんのことを
ライスだなんて言いうんじゃないよ。
田園調布でんえんちょうふ? 家いえを建たてるんなら山形県やまがたけん それも河北町かほくちょうの谷内たにうちがいいね
ロッケンロール?ロ…ロッケンロールだけは いいんじゃないべかねえ
それにしても近頃ちかごろの人ひとは 何なにか忘わすれてるね
これでも日本人にほんじんなんだべかねぇ

日本人にほんじんなら忘わすれちゃこまる 生うまれ故郷こきょうと味噌汁みそしるを
何なんだかんだと世よの中なかは 腹はらが立たつやら 泣なけるやら
どこへいったか親孝行おやこうこう まるで人情にんじょう 紙風船かみふうせん
忘わすれちゃならねぇ 男おとこ意気いき

ふるさと出でてから 16年ねん いつもおふくろさんの
ふところ夢ゆめみておりました 思おもい出だすたびに
この胸むねがキューッと痛いたくなるんです
思おもわず涙なみだが出でてくるんだなあ それにしても今夜こんやはしばれるねぇ
このぶんだと雪ゆきになるんでねえべか
おふくろさんの味噌汁みそしるが食くいたいなあ…かあちゃーん!!

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曲名:みそ汁の詩 歌手:最上川司