フラジャイルな君 歌詞 鈴木このみ ふりがな付

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よみ:ふらじゃいるなきみ

フラジャイルな君 歌詞

鈴木このみ

2015.3.4 リリース
作詞
辻純更
作曲
白戸佑輔
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きみが 泣ないた
声こえを殺ころし 何なにも 言いわないまま
こんな時ときに 僕ぼくは無力むりょくで
きみの世界せかい 外そとから見みてる

二人ふたりぼっちで 構かまわない
どんな雑踏ざっとうの中なかだって

沈しずまない 太陽たいようになろう
降ふり注そそぐ 水みずになろう
掌てのひらからは こぼれ落おちても
ねえ
心こころで受うけて 光ひかるでしょう
そしたら 話はなして 欲ほしい
触ふれるよりも そっと
フラジャイルなきみ

きみが 笑わらう
それは魔法まほう いつも勇気ゆうきくれる
しゃがみ込こんだ 心こころにそっと
手てを差さし伸のべ 歩あるき出だしてる

今いまくらいは この僕ぼくに
返かえせるものが 欲ほしい

どこまでも 伸のびる 草原くさはら
あたたかな 風かぜになろう
その頬ほおが乾かわいて きみに還かえるまで
そう
言葉ことばじゃなくて 確たしかなもの
いまわかったんだ こうして
ずっと 守まもりたい
誰だれより きみと

過すぎゆく時ときに 身みを任まかせよう
悲かなしみも 悔くやしさも 全部ぜんぶ
そして また 動うごき出だす
昨日きのうより もっと 強つよく

沈しずまない 太陽たいようになろう
降ふり注そそぐ 水みずになろう
掌てのひらからは こぼれ落おちても
その胸むねで 心こころで受うけて 光ひかるでしょう
そして今いま 少すこしずつ
触ふれるように そっと
フラジャイルなきみ

声こえを聴きかせて

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曲名:フラジャイルな君 歌手:鈴木このみ